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台湾旅行 まとめ

今回の旅行で感じた事

 

日常では感じられないこと「親が思う以上に子供がすでに成長している」を実感。これは、今回はじめて感じた事。

こんなに色々なことが出来るんだ。

飛行機の中で、大暴れしないこと。走っちゃダメって理解できること。危ないから手をつなごうといえばきちんと繋ぐこと。道を飛び出さないこと。前を向いて歩くこと。眠くても自分をコントロールできること。壮大な景観に感動すること。食べたことのないものをおいしいと思うこと。台湾のお茶もまねっこで入れたがること。せっかく作ってくれた人のために少しでも残さず食べようっていうこと。一緒に遊んでくれる人、親切に話しかけてくれる人、笑いかけてくれる人に、うれしい気持ちを伝えられること。

シェーシェーを最後までシーシーって言っていたけど、言葉に関心を持てること。そう、話したいと思えること。伝わらない言葉にさみしさを感じられること。友達を欲しいと思えること。

これが、4歳なんだ。

そう、台湾までいったから、親の私が知ることが出来たこと。

初めての旅は3歳で大変だった。あれから、1年5か月。このあいだ行ったんだからもう行く必要なんてないじゃないと言ったら、チャンスは逃げていく。

七田の6歳までで90%はここではじめて体感する。

そう、親も初めての経験で、行動しなくてはこの言葉を理解することは出来ない。

それが旅である必要はあるのか。海外である必要があるのか。

少なくとも私にはその必要がある。

お金ひとつ、子供のように手に取ってみる。日本円ではこの感動はない。言葉ひとつ伝わらないことに、伝えたいと強く思う。見たことのない景色、建物。嗅いだことのない匂い。町の喧騒。子供と同じ気持ちで感動することが出来るのが、私にとってはそう、旅なのかもしれません。

 

台湾という国について

タイ、シンガポール、台湾と3か国目。どの国も子供は優しくしてもらっているが、台湾の人の子供へのまなざしはとてもとても優しいものだった。日本人を好きでいてくれる国だった。この国の人が話す、中国語を知りたい、知ってから行けばよかったと悔やんだ。アジアの他の国へも興味が涌いてきた。韓国、中国へも行ってみたくなった。中国への印象が変わった。台湾とは違うと思うが、偏見がなくなった。

8月タイに行く前にタイ語は少しみんなで勉強して、1月のマレーシアへの前にもマレー語を3人で勉強して旅に出たい。

 

お金について

交通費がアジアの場合、そんなにはかからない。特に移動のタクシーにお金がかからないのはすごく便利。食事も余計なショッピングも、グルメ、買い物三昧を必要としないのだから、問題はない。交通費、秋田から台湾往復で3人で16万。宿泊費も今回は1泊8000円。

うー。あきらめて、何もしないか?

あきらめないで、いける自分でありたい。

来年のゴールデンウイークは中国語が少し話せるように、中国語圏に行くぞー♪松山空港

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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