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桐の天井ですが、問題は落ちてくるということです。

リフォームして今年で5年になります。
天井について振り返ります。

当時、白い色で統一したい設計士さんの提案で,突然桐の天井になりました。
私は望んでいませんでした。ですが、珪藻土の壁。無垢の床。桐の天井てしょう!というので。
値段は確か、通常の天井よりは高くついた記憶があります。

桐の天井ですが、何度も下がってきました。

桐の天井

「生の木なのでこうなるんですよ」と業者さんは何度も修理にしてきてくれました。木がなかなか落ち着かないのです。

ですがリフォーム後、何年も経つと、業者さんにいちいち電話するのがすごく億劫です。

苦情の電話には変わりないからです。そんなことわざわざ言わなければならないのかと言う嫌な気持ちにさせられます。今日でいったい何回目でしょう。しばらくそれでも天井が落ちてる状態を黙って我慢してきました。

ですがどうにも目につくものです。

それで今回、直しに来た職人さんに相談しました。

アキコ
何回も言うのやなんだけどどうしたらいい

B さん
天井が白いんで、釘も細い目立たないものなんで落ちやすいんですよね

アキコ
じゃぁ太い釘なら落ちないわけ?やっちや

ゃって!

リフォームして、5年目にしての決断でした。
もっと早く提案してくれよ!がつんと大きな釘を打ってもらいました。
でもそんなに目立たないですけど。

桐の天井

それよりも下がってる方が目立つけどなぁ。
これでようやく天井の問題からは解放されそうです。
1 、2年は我慢してもいいかもしれないのです。
後からだと全部この釘で打たなくてもいいので、この方法が1番のオススメかなぁ。
桐の天井はそれでもいいですよ。
あと、天井が高いのもやはりいいです。かけたお金は損にはなりません。

桐の天井

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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