広告

Pocket
LINEで送る

手術前の気持ち
手術の前の日の夜の気持ちってどんな感じかな?
不安で眠れないものですね。

いろいろなことを考えては寝て起きてを繰り返して、そんな夜でした。
物音で目が覚めているのか。
不慣れなベットで起きてしまっているのか。
キャンプ場で下が固くて痛くって目が覚めていたのとも違う。
毎日子供に蹴られて起きてるのとも違う。

手術経験は子供を産むときの帝王切開以来。
あの時は部分麻酔で、今回は全身麻酔。

普段だったら出張先で子供の声が聞きたいなと思わないのに、昨日の夜、今朝と立て続けに家に電話をしてしまった。
子供の声が無性に聴きたくなった。

つまるところ、不安だからなのでしょう。

手術は怖いのか?ときかれれば、そういった事は意識はしてないけれども、無意識に思っている。
心が恐怖を感じている

大丈夫無事に終わる

亡くなった母は手術を20回経験したことがあります。
その手術の間中、手術中の声や音、会話が全て聞こえる。生方の声が聞こえる。苦痛だと言っていました。
今回それを2人の麻酔科の先生に尋ねました。
今はそういったことがないと1人の先生は。
もう1人の先生が「麻酔と言うのは本当は効いているかは聞いているかはこちらではわからないのです」と。
「お母さんもひょっとしたらそっちの方だったのかもしれませんね。悪いことをしました。」とおっしゃってました。

私は完全に意識を休ませることができるのか?
痛みを感じずに意識が眠らないのか?
未知の体験にドキドキしています。

Pocket
LINEで送る

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら