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連休中のキャンプでの出来事です。
盛岡にいる昨年出会ったご家族と、今年連絡を取り合い、2回目のキャンプをご一緒させていただきました。去年たまたま海であっただけのご家族です。私と私の弟、子供、向こうのパパママ、子供。
全てにおいて気が合いました。

ご家族とキャンブを楽しみ、その帰り道。子供ががこういいました。

「どうしてリカちゃんのママの目のところ怪我したみたいになってるの?」
リカちゃんのママは目にあざがありました。

「しーちゃんはあれっと思ったけど、リカちゃんのママにはそれ聞かなかったの?」

「どうして聞かなかったの?」

「聞かれたら嫌かなぁと思って」

「えらいね。リカちゃんのママが、傷つくかなぁと思ったから聞かなかったんだよね」
「うん」

人の気持ちを思い憚ることかできるんだ。
母親として子供のいいところに気がつくことができました。その事実に感動しました。
「なんで痣あるの?」と、聞くのが当たり前だと思っていたからです。

そのタイミングで、自然に父親の話を子供と初めてしました。

「しーちゃん、リカちやんにはお父さんは?って聞かれなかった?」
「聞かれた」
「なんて答えたの?」
「仕事だって言った」

「しーちゃん、リカちゃんにお父さんはいないんだってほんとのこと言ってもいいんじゃない?」

「言っても大丈夫だよ」

父親はどうしていないのか?
子供とそんな会話にはなりませんでした。
初めて子供と父親の話ができた瞬間でもありました。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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