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原爆投下された被害者の国という意識がありません。
原子爆弾の被害にあった国民意識がないまま今まできました、。
この映画のエピソードで原爆慰霊碑のところにこういった事が書かれています

安らかに眠って下さい
過ちは繰り返しませぬから

ゲバラは私たちにはこう尋ねます。

なぜこの文には主語が無いのですか?と

君たちはアメリカにこんなにひどい目にあわされたのにどうして怒こらないんだ!と

映画は日本とキューバの合作で48年ぶりだったそうです。当時の米ソの合意は、キューバ国民を無視したラテンアメリカへの侮辱。キューバから見た世界の歴史、日本が描かれていた映画でした。

誰かに感化される事は怖いことだ。洗脳こゃるイメージで物事を考えていました.

ゲバラの背後にある孤高
それに感化された無数の名もなき戦士
その一人、26歳で散った人生の映画でした。
印象的なシーンでゲバラに彼はこう尋ねます。

今勉強以外やることがありますか?
彼はこう答えます

いつか君の心が教えてくれると

こうやって感化されてる人の言葉は心に残るのです。
オダギリジョー扮する主人公は、まだ若かったし医師としてやりたいこともあったはず。もっと生きたいと思っていた。それでもゲバラとともにボリビアのために戦う。死の覚悟を持って。
心が固まっていく姿は、祖国思うことの気持ちをどうやって表すか。医師でも戦士でも。
傍観者という安全地帯でキューバ革命の英雄たちを遠巻きに眺めると言う選択肢を取らない生き方は心に響きました。
キューバでは、毎年8月6日9日は国民放送で。広島長崎への原爆投下は初等教育でも取り入れられているそうです。
キューバと言う国が好きになりました。

最後に
ゲバラの学んだ心理としてパンフレットにこう書かれていました。

連帯とは余分なものを他者に恵ことではなくなけなしのものを他者と分かち合うこと

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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