広告

Pocket
LINEで送る

初めてのお使いはテレビ局が来ないとできないの?
そんなことないですよね。
我が家で行いました。

どんな状況か

・人数 女子5歳2名双子
・目的 家族で欲しいものをそれぞれ書き出す。近所のイオンへ歩いて買いに行く。そして3階と1階で買い物してくる。
・ 所要時間 1時間半

事前に行っていたこと

駐車場や出口で待っていて、買い物の紙を渡してそれぞれのものを買わせると言う事はためしていました。

当日の打ち合わせ、戦略

3階にある文房具売り場で、縄跳びを買うのは先。それをリュックに入れてから他のものを買おうと言うふうに重さのことを想像させました。
買う順番の計画を立てたのです。
荷物の少ないうちに買った方が良いことを理解させました。

体力面を打ち合わせ

途中、喉が渇くかもしれないので、水筒持ってことにしました。

安全対策

・知らない人には絶対ついていかない。模擬のデモンストレーションを行いました。
『お母さんが大変だよついておいで」
・2人とも離れ離れにならない
・わからない事は大人に聞く
・白い線の内側。車に気をつける。よそ見をしない。手をあげる。

結果

買ってくるリストのカタカナのベーコンが読めなかったようで、それだけ忘れてしまいました。
変に時間がかからなかったし予定通りでした。

感想

スーパーの駐車場で買い物を頼んで待っていることた時、できるなと確信していました。
がやはり心配なものですね。
ちゃんと帰ってこれるのか?
できるのか?
初めてのお使いのテレビと同じ親のような気持ちを味わうことができました。
自分が思っているより自分たちで気をつけることができるようです。
そして子供が感じる充実感は大きなものでした。
誰の目にも触れないで帰ってくることなので、大きくなってからじゃないとやはり難しいとは感じました。
我が家は双子なので取り組みましたが、私がじゃぁ今度は1人ずつやってみる?と言ったら、上の子は嫌がりました。
人それぞれですね。
やってみる?と声をかけたときに、やってみる!と言った時がそのタイミングなのかもしれません。

アキコ
お母さんの小さい頃のおかし万引き事件をおばあちゃんに見つかる編のお話に子供たちは大笑い!泥棒はだめよ!

 

関連記事

Pocket
LINEで送る

広告

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら