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バイオリンの発表会がありました。
終わってみて

・達成感を得た
・緊張感を感じた
・次回への目標を見つけることができた
・上下の交流があった

いいこと尽くし。いろいろなことを考える機会に恵まれました。

1 親子でラストスパートを頑張った

3ヶ月前に日程と曲が決まりました。ですがそれまで1度も家で練習を見てあげた事はありませんでした。その日から少しずつ家でも練習を。直前の1週間は毎日20分ほど。
何度も何度もお辞儀をさせ、先生の見本を聞かせました、本人たちもだんだんその音色と自分の音が近づいていくのを感じたのか。
最後にはその練習も嫌がらずに、本番を楽しめるよう前向きに取り組んでおりました。
初めて子供の練習を見るようになり、2人見るとなると30分40分、楽器の準備で50分。
毎日やるとなると何かを止めなければならないなそんなふうに考えさせられました。
子供が自分ひとりで勝手にやるにはまだまだ親がそばにいないと。音楽は、勉強より大変だ。

2 緊張感を感じた

親の私にはわからなかったのですが、先生に緊張してるねと言われ、始めて子供の緊張に気がつきました。合奏だったらそうでもないのですが、1人でやはり舞台に立つと言う事は、4歳5歳となるにつれ自覚できるものなのだなぁと感じました。特に上の子たちの発表なんかも見ていたら、本番どの子も本領発揮できてる子はいませんでした。
自分だってそうですよね。
プレゼントとか、人前で喋るとか。
緊張しますもんね。
人は多少の緊張感は生きていく上で必要なもの、こういった機会に恵まれ良かったなと。
その緊張ほぐすべく、終わった後はみんなでお茶会パーティー。とてもみんな楽しそうでした。

3 次回への目標を見つけることができた

お姉ちゃんたちの演奏を見ている子供の目。初めて人の演奏をきちんと聞いていた姿。成長しているました。多少は飽きておりましたが、何度も発表会の前に言い聞かせました。
「一生懸命みんなも練習したんだからがんばって聞くのも今日の目標だよ」その目標達成することができました,
お姉ちゃんになったらこんなに弾けるんだ。そんな言葉が口から出てきました。全員で最後に合奏の「カノン」は「私も来年これが弾けるようになりたい」そんなふうにも言い出しました,
1年後どんな曲が出来るかも、目標に入れながら練習を進めていくよう励ましたい。

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4 上下の交流があった

上は高校3年生。下は3歳。たくさんの子供の交流がありました。特に上の子達は下の子の会面倒よく見てくれて、話しかけ、お菓子をくれ、抱っこしてくれて。
とてもとても小さなうちの子達は喜んでいました。
お姉ちゃん達みたいになりたい。そんな気持ちがその場にあるバイオリンを続けることと結びつけて、ずっとこんな風に音楽が好きでいてくれたらいいな。

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その発表会の費用は?

全く以て教室によって差があるだろうなと。
今回の私の支払った金額は他と比べ少額であったと。
・写真屋さんへの依頼
・ピアノの伴奏
・会場費
・お菓子パーティーのお菓子代
・先生へのお花や参加者への花
特に私の場合、会場費が抑えられているところで発表会を行いました。孤高盛大な場所を借りてやるとすごくお金がかかるのさと思います。

大舞台でやりたいほど、練習をできたら。
それはそれですごいですね^^

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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