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辞書引き学習とは
知らない言葉を調べさせるものではなく、
自分で知っている言葉に付箋をつけていく学習法です。
それは知らず辞書の引き方をうっかりを教えているところでした…

親が子供のやる気を削いでしまうNGワードも記載されていました。
・意味をちゃんと読んでいるの?
・付箋書いた字が汚い!
・書き順が違う〜
・付箋が正しく貼られていない!

言いそうなセリフばかり…

子供は言われた通り、知っている言葉をどんどん探しているわけで、注意されるのは心外なのです。
自分の知りたい言葉を引くレベルまで持っていくためにはまず辞書と言うのはいろいろな言葉が載っていて、面白いと実感させることが前提となります。
そのうち調べたい言葉が出てくると、自然に意味を読むようになり、用例も読むようになります。読むようになると、さらにいろんな言葉を引きたいと思うようになります。
このように、子供が自分から思うようになるまで待つことが大事です。

本文より

まずは1日10個を目標に。
知ってる言葉に印をつけてごらんから始めます^ ^

参考にした本はこちら

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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