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余計な一言を言わなかったおかげで子供の成長を見ることができました。

「それは子供たちに任せている」
先生の答えでした。
幼稚園の面談での私からの先生への質問の1つに、こんなことがありました。
幼稚園にやたらと物を持って行くのです。プレゼント、手紙、ゲームのカード。何でも持っていきたがるのです。そしてお友達からからいただいて、持って帰ってくるのです。
なになにちゃんからもらった!と、どんどんエスカレートしていきます。

アキコ
他の幼稚園では禁止にしているようですがうちの幼稚園はどうしてるんですか?

単純にどんな考え方を持っているのか聞きたかったのです。
なぜ禁止にしないのかと。

「子供たちに決めてほしいと思っているんです。いけないことがあることも子供達はわかっていますので」

なるほど。
幼稚園は3年間通同じ先生が3年間担任でした
幼稚園の方針はその担任に任せられているようでした。いい幼稚園に入れたな。その時はそう思ったきりでした。

先日での出来事ですが子供が急にこういいだしました。

「私はもうプレゼントは持っていかない!」

アキコ
あら、急にどうして?

「〇〇ちゃんずるい。〇〇ちゃんにばっかりあげて…」

アキコ
もらったのが羨ましかったんだ。

アキコ
そんで自分はもらえないからってこと?

「うん」

アキコ
じゃぁ自分があげたら、他の人がうらやましいと思う気持ちで悲しい気持ちになるかなって思ったってこと??

「うん」

ことわざで言うと
人の振り見て我が振り直せ
でしょうか。
自分で考えることができた。
それを悟った瞬間でした。
有名人で言うところの例えばエジソン。
こうやって好奇心自分の頭で考える力が芽生えていったのかな?

もしこれが先生や親達が禁止にしていたら…

彼女の中の
自分で決める。考える。
は生まれなかった。

子供の成長を信じる。
大切な瞬間を体験しました。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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