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かぶや大根の収穫を体験しました。

収穫体験として最高

土から食べ物を収穫する体験としては、最高なんじゃないだろうか。
何せ引っ張れば抜けるのです。2歳の子もよいこらしょとぬていました。絵本の「大きなかぶ」のような大きなかぶでは無いのです。
土の上からはみ出るそのかぶや大根の白さは、美しいと表現しても過言ではありません。

芋掘りは飽きてしまった子供たち

芋掘りの時は飽きてしまっていた我が子供たちも、最後まで楽しくかぶと大根は収穫を楽しむことができました。

問題は体験時期

季節は11月も後半。場所は秋田県の山沿い。
ネックとなったのはこの時期の天候。晴れ間で行うのはかなり厳しく、雪がちらついて寒くなりました。
いやいいんですよ、寒くたって。
ただスキーウェアが泥だらけになってしまいます…

もう一つの問題は食べ方

芋掘りの方がメジャーなのは収穫後の味わう体験なのかな。
かぶや大根は少し苦味があり、子供が好きな方はどちらかというと芋なのかもしれません。

とってきたかぶを早速調理

かぶのスープを作ってみました。
材料
・かぶ2個
・玉ねぎ1個
・水 カップ1
・バター10g
・牛乳 カップ1
・味噌 小さじ1
・ 総重量に対して0.6パーセントの塩
・ ナッツ 少々

1 ヘルシオ ソフト蒸し機能で80度40分で玉ねぎとかぶを蒸します。かぶは葉の部分を切り落とし、皮はつけたまま。2つに切って並べました。
2 できた1と水とバターをバイタミックスで5分攪拌。
いい感じで湯気語ってきました。
3 最後に牛乳、味噌、ナッツ、塩でぶるんと10秒。
塩分は味噌とバターの分を総量の0.1%と仮定し、0.6%を加え、全部で0.7%としています。

残して食べない工夫

おいしいと言う子供の反応でしたが、結局残しています。
なんだか今日はとても食べて欲しかったです。
収穫体験の後だったからかもしれません。
どうしたら食べるかなぁと考えました。
パンにつけて食べたらと提案して、パンをちぎって中に入れて、完食に成功。
次の日の朝も同じように食べることができました。

最後に

スノーウェアが汚れるのは、とても親が嫌うこと。苦笑。親同士で泥だから拭けばいいよね!と励ましあいました(^^)

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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