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兄弟姉妹に絵本を読んでいる時、何かトラブルありませんか?
そうですよね?ありますよね?
2人の読みたい本が違うという。
皆さんはどうして来ましたか?
我が家のケースで、うまくいったお話になります。

我が家は双子で毎日上の子が下の子の読む本を読みたがらないということが、頻繁に起きています。それは読みたくないと。

他者視点でものを考える

上の子 その本読みたくない

アキコ
でもMちゃんが読みたいよね。
ねー今日はさぁ2冊ずつ選ぼうって言ったよね。

Sちゃんさぁ、Sちゃんが選んでる本をMちゃんは読みたくないって思ってるって考えたことある?それでも、今まで1度もMちゃんはそんなこと言ったことないんじゃないかな?

そんなふうに考えたこと今まであった?

MはSちゃんが、その本を読みたいんだって言う気持ちを大切にしているからだよね。
違うかな?

自分でも喋りながら実は気づいたのです。
下の子は一切そういう事は言わないことに。

そして上の子も妙に納得したようでびっくりした顔していました。そして渋々ですが口を膨らませ「うん」と首を縦に振りました。

アキコ
もうそういうこと言わないようにしてみようか。

3人で協力しなければ絵本を楽しく読んで寝るという時間を過ごせないのです。
そのためにどうやってお互いが協力し合うかを私自身考えました。
Sに他者視点で考えさせたのです。

同じような出来事

実は前の日の事件も同じようなものでした。
幼稚園でJちゃんにSがシールをもらったそうなのです。それをMが悔しがっていました。
初めは私も何を悔しがってるのかわかりませんでした。何怒っているのか。
自分がもらえなかったことが嫌だったのです。そして他の友達ならまだ我慢できるのですが、Sだからこそ怒りが爆発したようでした。
SとMは双子だからです。MにとってみればSにもらったものは自分も、もらうべきものというふうに捉えているようでした。
でもそれはJちゃんには全く通じない概念なのです。
この世でSとMを平等に取り扱うのはお母さんだけなんだよと。
・相手に自分の概念がないこと
・相手はそんなことでMが傷つくとわざとやったわけではないこと
他者視点で伝えました。

どうしたら協力しあえる子供に育てていけるのか?

最近「科学が教える子育て成功への道}を読んで、いつも考えるようになりました。
にしても、もうすぐ6歳。成長したものです(^^)

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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