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お金が手元に来るのに有する時間は思っている以上にかかる
父親が個人事業主であったため、私のお店の掛けていた倒産防止共済を下ろさなければならないと思い、亡くなった次の日に銀行へ手続きに行きました。そして、実際お金が下りるのに3週間かかりました。

そう、これでも最短で手にしたのです。下手すると、取引先へ支払いは遅くなってしまったかもしれません。
思った以上に時間がかかったのです。

取り扱いの金融機関にすぐに相談しました。
ですが…
問題点がいくつかあるのです。
1 その金融機関の担当者も年に数軒扱うぐらいでよくわかっていない。
「入るのは簡単なんですけどね」
そう、結構書類が面倒だったのです。ホームページを見ると、自分ではどの書類が必要なのかはよくわかりません。
2 掛けていた人の亡くなった場合、相続になるのでそういった書類が色々必要。
そう、この場合相続になるので様々な書類が必要なのです。このあと、このことだけでなく、色々相続していくにあたり、最初なので用語一つ分からないのです。
たとえば原戸籍。
ご存じですか?
手書きの戸籍でこの場合私の館の生まれた時からの手書きの戸籍が必要とのこと。そう、コンビニでは取れませんし、代理人でも取れません。子がいくしかありません。
この戸籍を取るために3時間並びました。

子供の数が多ければより複雑になってきます。

節税目的で倒産防止共済には入りました。ためていたお金で、こんな時の事業資金になるとは想像してませんでした。

3 いつ入金になるか日程がわからなかった。
2.3週間かかりますとの返答でした。その時点から3週間かかったら支払いが間に合わない。どうしよう。
正確な日程を教えてはもらえないのです。

間に合った時の安堵といったらなかったです。
小規模企業共済は、もっと時間がかかりました…

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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