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7年前に母を亡くしいます。この度父親が亡くなり初めて喪主を経験しました。
少しですが体験記を残したいと思います。時間のない中での出来事になるので、ポイントを整理しました。

1 決め事は一気に決めてしまおう

夜の10時頃に葬儀屋さんの家族控え室に父と担当の方たちと打ち合わせに入りました。

亡くなったのは夕方、その後事故だったので警察の検査が入り、そのあと、連絡してその時間になりました。病院からの搬送途中、車を運転するその担当の方がとても感じが良かったのですが、次の日の方が本当の担当になるとかで色々決めたがらないことを内部の仲の良い関係者から聞きました。
私は忙しく、今じゃないと決めない。もう、じゃあ葬儀はやらない(家族葬で)と強く言い、決めていきました。

実は担当によって随分値段が変わってしまうのです。

祭壇が一番メインになるのですが、ここは要注意。これでいいと思うやり方で私は十分だと。母の時と同じでいいと強く言いましたが、相手も引かず、結局母よりはワンランク上の祭壇で40万円増しになりました。同じでいい。

交渉は最低ランクでしていくが、ポイントかと。

2 通夜、葬儀の食事は候補が3つあるとする。

通夜、葬儀の食事は

  • 5000円コース
  • 8000円コース
  • 1万円コース

すると、8000円コースと1万円コースを見せて交渉して来る担当もいる。

始めに8,000円と1万円を見せられ、もっと下はないんですかと聞いて初めて、5000円を候補に見せられました。
なかなか厳しいですね…

きっとノルマがあるのでしょう。
もっとその下の金額は無いのですか?と、必ず聞くことです。

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3お花代は高い

親族みんなで15,000円で花を、と言われ知り合いの花屋に頼みました。すると葬儀場にいる叔母たちにその話をしたら30,000円だと言われたとのこと。お花屋さんに相談しお花屋さん経由で頼むことにしたら裏事情がわかりました。

お花屋さんには15,000円での注文なのです。

15,000は葬儀屋さんがもつ手数料になります。そう、全てこのように実際の2倍の値段に変わっていくのです。

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4何人来ようが葬儀のお知らせは出してよかった

事業営んでいるため、新聞広告として葬儀の知らせを新聞に載せました。

やってよかったとつくづく思ってます。

葬儀が小さかろうが大きかろうが、お金がかかるものはかかる。知らせなければいけないことは知らせなければならないのです。

元は家族だけで済ませたかったのです。

とんでもない考え方でした。

もし、そうしていたら…

きっと影でいろいろな人が私を葬儀もしない人と嫌われてしまったのではないかと理解できます。

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5 父親と母親は違う

母の葬儀の体験後の7年後の出来事でした。父親と母親はこうも役割回違うものかと改めて実感しております。親しみ好きだったのは母親です。話すこともなく好きでなかったのは父親です。

ですが父の方がより盛大に執り行いましたし、与えるインパクト、自分に降りかかる様々な出来事は、父親が亡くなったときの方が大きいと初めて知りました。

何の準備も特にいらないのですが、法要の席に座ってお食事をしていただく人だけは電話番号等控えておくと便利です。

母の葬儀の資料をきちんと父が残していたので今回それを使いました。そこには電話番号が書かれていなかったので104で聞いてほとんど解決しました。

6 かかった費用

総額約250万円。参列していただいた皆様から包んでいただいたお金、250万。同額でした。

期明けの香典返しと、お寺さんへのお礼はまた別になりますが、大体同じくらいで済むのがいいようです。実は、100万円の葬儀だったら、皆様からの包みは100万円もいかないのです。

 

色々短い時間での出来事で、父と話し合ったり、考えておく時間が欲しかった。

少し悔いが残りました。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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