広告

Pocket
LINEで送る

4年連続 「横手かまくら」
に親子で参加してます。

何が魅力かって?

かまくらは製作費用としてかまくら職人さんが作らないと入れるグレードのかまくらにはなりません。
そのお値段はなんと、
10万円を超えるのです!!!

泊まるわけではないですが、毎年行きたくなる場所なのです。
雪国に住んでおりますが、作った事は今まで1度もありません。

初めは子供達が2歳の頃、寒く、寝てしまった子どもを抱っこしながら長距離の滑る道を混雑をかき分け歩いたのが始まりでした。

確かあの時はもう2度とくるもんかって思ったはず。

今回4度目にして良かった点

1 金曜日と土曜日は絶対に行かない

これはもう子供連れて行く日ではありません。あきらめることをお勧めします。

2 銀行などの会社が行っているかまくらの中で食べるお餅は格別

今回は秋田信用金庫さんのかまくらにお邪魔しました。いや去年は北都銀行さんのかまくらでした。秋田信用金庫さんは今回は豆餅を用意してくださってました。
これがまたすごく美味しく、
うちの子供が他のかまくらに入っても、「さっきの鎌倉にもう一度行きたい。さっきの鎌倉にもう一度行きたい」と何度も食べたがりました。汗

3 幻想的な小学校の風景

ちっちゃなかまくらの中に、神様に願いを込めた紙があり、かまくらが幻想的な風景でそこにたたずんでいます。
去年も見たはずですが、今年見てもまた癒される自分がいました。
こんなのは子供にわからないんじゃないかと思ってたのですが、なんだか子供も楽しそうだったのです。
なぜだろう?
大きくなった時どこかにこの景色が残るといいな。

4小学校から右に向かっていく街並みのかまくらへ

今度はここのかまくらは小学生のおもてなしです。
そう子供達のおもてなしがすこぶる可愛いのです。
いくら餅が美味しくても、このおもてなしは外せない!
今回は小学6年生の女の子、小学2年生の男の子と1年生の男の子のかまくらへ入りました。
可愛かったなぁ…

来年の目標

巡回バスに乗って他のかまくらスポットへ行く
その場所その場所で少しずつ感想が変わるので、今度はこのバスに乗ってお城の方面へ行ってみたいです。

うちの子ももうすぐ小学生です。
帰りは爆睡でしたが22時には帰路につき、次の日普通に朝も起きて幼稚園へ行きました。
冬のイベントは、やっぱり楽しいです(^^)

Pocket
LINEで送る

広告

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら