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タミフル、リレンザ、イナビルの予防投与で感染を予防できる方法があるのです。
今回子供が1人インフルエンザになってしまい、どうしても感染を避けたく、大人2人子供1名を予防投与してもらいました。

病院に行って処方箋を出してもらう

私の場合
まず双子のうちの1人が感染しました。大人2名が仕事上休むことができない状況がこの1週間続きそうだったので、予防投与とさせてほしいと病院でお話しをしました。
そしてもう1人の子供なのですが、卒園式を控えており、もう1人が治る位にもし発症したらそこからまたしばらく登園できない日が続き、卒園式に出席できない可能性があったので、その話を先生にさせていただき、予防投与に踏み切りました。
双子の場合どちらかがなったら、どちらか出席をご遠慮いただきますと幼稚園学校などでは言われます。今回の場合片方の子供は発症していませんでした。

全額自費で、抗インフラエンザ薬をもらう

残念ながら、こちらのほうは公費では賄える事は認められておらず、自費になります。
かといって薬局で買える薬では無いので、病院に行く必要があります。
医師が必要と認めた場合、処方箋が発行されます。
まぁよほどの理由じゃない限り出してもらえると思います。
お値段はまちまちですが薬代だけで6000円近くかかります。

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インフルエンザの予防接種は大切

予防接種をしているのが大前提です。
なおかつ家族がインフルエンザにかかり、どうしてもインフルエンザになってはいけない時だけ、この方法が使えると思います。
ぜひ活用してみてくださいね!
受験前のお子さんなんかがいらっしゃるお母さんは、知っておくと役に立つかもしれません^ ^

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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