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感想

行きは現場まで見に行って良かった

本当は家族に連れて行ってもらう予定でした。なんせ、参加場所が隣の県なのに車で4時間半…
連れて行ったとしても、また4時間半かけて帰らなきゃいけないのです。
ヘトヘトでしたが、その甲斐がありました。
なぜなら、その合宿の雰囲気を見ることができたからです。
いい!!
一気に私の中の優先順位があがります。
毎年でも参加させてあげたい。
年齢も住む場所も違う子供たちが一斉にここに集まり寝起きを共にする体験に、魅力を感じました。こんな小さな年で体験できる事を素晴らしいことだと。
その場に行ったからこそ、感じることができました。

親の入る隙はなし

私の滞在時間は5分です。
親子さんははいここまでよ!との雰囲気がそこに存在してました。その後の電話でのやり取りでもわかります。帰りの変更をお願いし、確認の連絡が来た時も、母親としては幼き子供の様子がめちゃくちゃ気になるのにあっさり。
元気にやっておりますよ!
と、終了でした。笑
自分がいかにどんと構えることができていないのか悟りました。

安全性

早速いろいろ他にもこう行った場所があるのかなと、調べてみました。
スキーは安全性が第一ではないかと言うご指摘のある投稿を見かけました。
たしかに、うちの子たちはこの合宿に参加するまで、スキーの個人レッスンは20時間も受けさせています。いちどだけ頭から網に突っ込んで頭を打ったと、トレーナーの方が心配していたことがある位です。
せいぜい子供1人に大人に1人つかないと厳しいな。
年長でスキーという坂道の上り下りや、スキー靴を履いて歩くことに女の子が体力持つかな?
そンな疑問ですか、送られてきた子供たちの様子で私は理解しました。
急な坂でスキーをやっていなかったです。
無駄に体力を消耗しない作りのスキー場のようでした。
他にも滑っている人がいない…
通常のスキー教室なんかは、いきなり子供をリフトに連れて行くのですが、集団指導の仕方で子供の安全性が確保されていると解釈しました。

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年長で3泊4日?

まだ、きっと早い。うちの子には無理。
それは親の思い込みかもしれません。
子供は案外違う景色が見えているものなのかなぁと。
と、同時に、親である自分も、この時間にゆっくりと色々なことを考えることができました。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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