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子供が字を読めない 小学1年生の悩み

親として、子供には色々なことをさせてきました。
経験を積ませ、体験を重視してきました。
消して子供の能力が劣っているとは思わない。
が、小学校へ入学し問題が発覚してしまいました。

字が読めないのです。

ほとんどの子はやはり字の読み書きができます。
すると、何が起きるか。
先生の読んでいる場所が、教科書の中でどこだかわからないようなのです。
えっ?どこどこ??

わからない…

学校つまらない…
に繋がります。

どうしてこんなことになってしまったのか。
読めないなぁ…とは気がついていました。
ですが、こんなもんなのかなと思っていました。
ゆっくりでいいと取り組んでました。
ですが、周りは違いました。
子供を仕上げて学校へ送り出してきているのです。
私だってある意味仕上げて送り出したつもりです!!
私の声で音読をしていて、字を追うことができていないのです。
書くことはできます。
ですので、例えば「う」を「さとう」とかきながら、「う」という音を思い出して言葉を発しているのです。
この状態は右脳の処理で、左脳と結びついていない状態なのだそうです。
繰り返し、文を読み、まとまりで言葉を捉えて行く訓練を続けるしかありません。

泣きそうです。
子供も私もです。
学校が楽しく過ごせるように。
そう思ってきたのに…

どこで何を間違ったか検証しても仕方ない。

教科書も慌ててチェックし、一緒に読んだら、やはりどこを読んでいるのか
どこどこどこと焦るではないですか。

もう、元気にいってくれさえすればいい。

じゃあ、字が読めることが入学前に必要な能力だったのか…

それは違うのではないかとも考えたり、

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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