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小学1年生の双子女子の小学校を別々にした影響が出てきました。

上の子と下の子の特徴を大きく言えば、1人はリーダータイプ。もう1人は下っ端タイプです。

親の私から見てもそうだし、子供たちの中でもそういった認識でいたようです。

それが小学校に入って変わりました。

下っ端だった子が小学校ではリーダーのように人が集まってくるそうです。

えっ?
私と上の子の感想です。
なんでだろう…
下の子も私も下っ端なのにどうしてリーダーになっているのだろうと、疑問があるようです。言葉では言いませんが。

下の子の今まで

今までは何でも苦手なことや困ったことがあれば上の子を頼っていました。
今はそれができない環境になってしまいました。
その環境が彼女を戸惑わせているのかもしれません。

もし同じ小学校だったら

もし同じ小学校だったら、このままずっとこういった関係性を築いてきあげてたと。補正されることなく突き進んだと思います。

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今後の人格はどのように変化するか

この関係性が家族の中で兄弟の中で悪いことでは無いのです。
ただこうやって小さな時に修正してしまった場合今後どんな人格形成がなされるのか。
全く想像もつかない子育てが始まっています。
今日は下の子が傘を忘れたので、学校まで車を走らせました。
バスから降りたであろう彼女は、お友達と3人でゆっくりと路を歩いていました。
その光景は私には頼もしく、楽しそうに映っています。
彼女の口からは違う言葉が出てくる。
そう、学校は楽しくないと。
言葉と気持ちもまだつながっていなく、上の子のいない環境に慣れていないのかもしれない。
子供の言葉は変わる。
そう、今朝は考えました。

アキコ
どういうわけか上の子はあまり気にならない…給食のお代わりが多く、元気がいいからかしら…

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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