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小学校1年生の子供のバス通学が始まっています。
1ヶ月したらだんだん慣れてきた経緯を書きます。
乗り継ぎが必要なバスのケースで、
下校時のお話です。

親の予想

駅で乗り換え、時間の予測をする。
このバスに乗るであろう帰宅時間を推移。

「まず何番線のりばかを」

学校の始まったばかりの頃はバスの時間がまちまちで接続もまちまち。

漢字などわからないので、何番線とだけ教えておきました。
そして降りるバス停を覚え、定期に貼りました。
初日はこの何番線を忘れてしまったからです。
あんなに練習したのに…

結果

下校時刻に合わせてバスに乗って帰ってくることが少ない。

2つ乗るバスのうち、はじめの学校から駅までのバスに乗れているのかいないのかも理解していないです。

1ヵ月たったら下校時のバスに乗らないと接続の上手くあるバスに乗れないことを理解しました。
でも駅で次のバスを待つのが苦でないようです。
慣れてきたら、初めて
何行きのバスなのか知りたがるようになりました。

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何気ない雑談からヒントを

行きのバスに通勤で毎日乗る方と雑談をしてる時に、

アキコ
なかなかうまく乗って帰って来れない

ことをつぶやいたら、
バスの一緒のおねぇさん
系統番号で覚えたらいいのじゃないか

とアドバイスいただきました。

早速バスの番号を教えました。
系統番号と言うそうです。
バスの前と横に番号が書いてあるのです。

系統番号で判断し、予定のバスに乗り遅れると、次の系統番号のバスになり、〇〇時間になる
いうことをだんだん体感していくようです。

1ヶ月で毎日利用しなくても出来るようになってるので驚いています。

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個人差はある話

1ヶ月経って、朝は1人でバスに乗って行けるようになりました。
帰りも予定通り帰ってこれるようになりました。
バス通学のママ達とお話しすると、おしっこを垂らす事がある子もいるそうです。

私の子供は、初めからわからなければ聞こうと人に尋ねることができる子です。
困ったら助けを人に求めることができる子です。
字も数字も時間もままならなくても。

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失敗させる

親が失敗を見守ることができるのならば、どんどんチャレンジしていけばいいと、見守っていきたいです。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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