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自分のアンテナに、映画というものが常にあります。
何か国際的な賞とった映画と言うものは目に留まるものですね。
「万引き家族」を観てきました。
第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞作品です。

感想

全く楽しくなかった。
残念ながら最近あった虐待事件とどうしても重なってしまった。
目黒の児童虐待死のゆあちやんの事件です。
映画から何かを感じることよりも、
亡くなってしまったあの子が脳裏をかすめる。

自分も母親。
子供を育てている身で、虐待に対しいろいろ考えがあります。
その一つに
根本の問題は、親本人の問題と言うより社会的な問題なのではないかと。
社会で子供を守る必要があると。

そうも言うが、親だから育てなければいけない。
わかる。それはわかる。親なんだから。

物語から違う思考が生まれてきて、映画に全く集中できない。

そう昨日子供を叩いてしまったからです。

どうして手を挙げてしまったのだろう。

後悔していました。

何か悪い事したのか?
いや彼女たちは何もしていないのです。

映画に求めるものは人それぞれかもしれない。
少なくとも私は違う世界が観たくって映画を見に行ってる。
反省したくって観にいったんじゃない。
だから、私はこの映画は観なくってよかった。

考えるきっかけになったのでは?

いや、ならない。

もう、絶対叩かない。

facebookに流れていた言葉。

子供を育てるのは愛情だけで十分。

胸に刻みこみます。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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