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読書感想文コンクールの本、
低学年の部をそれぞれ集めて読み比べてます。
子供はどれを選んで感想を書くかなぁ?
誰かの参考になったらいいなぁ(o^^o)

ルラルさんのだいくしごと

シリーズものの8作目のようです。
大人なら2分で読めます。
漢字はありませんでした。
1ページに1行くらいの文章量。
カタカナも「ルラル」さんくらいです。
子供が自分で読むのなら、読みきることのできる作品でした。2年生には物足りないかも。
1年生で、少し読みが苦手でも、手伝えば読めるようになる作品です。うちの子にはピッタリ。
どんな風に子供が感想文を書くのかな?
私ならどう書こうと考えて見ました。

日々の日常を少しぼんやり過ごして見る時間をあえて作ることも大切だなと、気がつかされました。

とりあえず、他の7作品も図書館で借りて見ることにしました。
そのくらい、魅力ある絵本です。

がつこうだってどきどきしてる

ハラルさんのだいくしごとよりは文字数も3倍くらい多いです。
1年生だと読めないかもしれません。
それでも、私はこの本の感想を子供から聞きたいです。
学校を今、しばらく経って、
どう思い始めたのかと言うことを。

どんなところだと思っているのか。
みんなはどう思っていると感じているか。
様々な感想文が想像できるのはこちらの作品。

学校を楽しい場所とまだ捉えているように思えない娘の口からどんな言葉を引き出せるのかは、私にとってはこの本にその力があると。
ふと、
自分にとって学校はどんなものだったか。

時につまらなく、ときに楽しく、時に辛く。
思い出は数え切れません。

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なずずこのっぺ

上級レベルですね…
虫の言葉で書かれてます…
これをどうやって感想文に持っていくのか!!
子供ほど純粋に書くかもしれません。
うちの子だったら…

バイオリンを習っているので、虫が音楽を奏でるところで面白みを感じ、何か言葉を探すかもしれません。
チャレンジするなら、是非3冊買って選ぶ人向けですね。
1600円もしますし、絵本自体もでかい。
絵はダントツで素晴らしいです。

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3冊読んでみて

低学年からコンクリールに参加するハードルが下がりました。
文字数が多くない課題図書なのです。
読むのは難しくない。
自分の思いを言葉にするのが難しいのですね。
子供と張り切って参加しようと決意を新たにしました。

そして、夏はのんびりと読書をするを習慣化して欲しいと願ってます(o^^o)

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教科書を読めるなら

1年生の教科書を読める子なら読書感想文は取り組む価値があり、1年生でも全く早くないなと。
本が好きな子が増えていくといいですね(o^^o)

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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