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昨年父親が亡くなった時、わたしの子供は6歳。小学校入学前でした。

初めはずっと私のそばに置いておくつもりでした。
ですが亡くなってから葬儀までの期間、日を追うごとにうるささが増してきました。
そしてついにずっと行動を共にしていた叔母が怒りました。
別の叔母が仕方ないじゃんと、喧嘩になりました。
毎日が非日常で、興奮しているのです。

子供たちの居場所がない。
どうしたらいいんだろう。

お寺さんに相談して
葬儀には一切参列させず、友達に子どもを見てもらうことにしました。

何故なら
私は母でもあるのですが、亡くなった父親にとっての子供でもあったのです。

子供ができてから、自分は親になりました。
自分が子供だったことをしばらく忘れていました。
この父親の葬儀に関連する亡くなるまでの期間、私は父親の子供に戻りました。
初めて子供の優先順位が下がったのです。
私も子供だったのです。

おかぁさん、わたし達邪魔なんでしょ?
と、子供に言われた時は泣きそうになりました。

ほんの少し、お利口にしていてほしい。
子供達頼みました。

わたしは葬儀の間喪主でした。
お寺さんと相談して、おかぁさんは喪主に専念することにしたのです。

無理に子供を葬儀に参列させなくていい。
迷っている方へ、届きますように。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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