広告

Pocket
LINEで送る

地域のお祭りに参加したことがありますか?

祭り大好き

私は小さい頃から自分の住む地域の神社の祭りが楽しみでした。
家の横に並ぶ出店。笛や太鼓の音。
大人になった今でも、祭の期間はなんだかそわそわした気持ちになるのです。

お囃子の経験なし

祭りの中での体験はお囃子などをやった事はなく、山を引っ張ることのみでした。
そして出店を練り歩くことぐらいです。

広告

竿燈は無理っぽいなぁ

今年から子供とお祭りに参加することにしたのですが、日程的にかなり練習に費やすことがわかりました。
地域の神社のお祭りなら参加できるけど、竿燈は無理だなぁ。
竿燈はどうも相当練習しなくてはならないようなのです。
あと、何処の竿燈会に所属するかも、なんだか難しそうでした。
練習が多い以上、真剣に取り組まなくてはなりません。
竿燈は諦めようと思っていたら、学校からお知らせが来ました。

広告

竿燈作り体験と本番参加に向けてのイベント

竿燈の竹を取りに行く人と提灯を作る人にわけ、その後実践して体験するイベントでした。本番当日も20名限定で初心者対象に参加できるとのことで、はじめて申し込みました。

広告

竿燈作り

秋田在住40年、はじめて竿燈を作るところを見させてもらいました。
見せてもらった職人さんは長年竿燈に携わり、竿燈好きが高じて提灯まで作りたくなった2年目の職人さんでした。
作るところを見せてもらい、1日に大きいものだと3個作れるそうです。

当日の竿燈は2017年で282本も上がってます。1つの竿燈で46個。
これは相当準備に時間がかかってます。
竹を組み合わせ、暇で結び、提灯をぶら下げる。
出来上がる行程をみて、ようやくみんなの祭りへの思いを受け取ることができました。
一つ一つが手間がかかっているのです。

View this post on Instagram

#japan#Akita#kanto #手作り提灯🏮

A post shared by 晃子 佐藤 (@akiakiaki4645) on

子供の竿燈への参加

男の子は竿燈をあげることができますが、女の子はお囃子のみ。
昔から女性が竿に触ると雨が降ると言われているそうです。

太鼓

大きな太鼓でリズムはゆっくりで。
この太鼓もどこかで誰かが1年間、この祭りのために保存しているのかと思うと、祭りへのたくさんの人の思いがエキスのよう。
ゴクリとのをこみたくなりました。

このイベントでは

・竿燈をあげる
・笛や太鼓を吹く
と体験して、実際これから参加する人向けに説明が始まりました。

イベント説明を聞いて

・雨が降ると練習ができない
野外で行う団体は仕方ないですが、考えたことがありませんでした。学校の団体は体育館で行うことができるのだそうです。
・参加費無料
市の補助金で賄われるようです。有難い。
・親の子供参加でのお手伝い
たくさんの人混みの中でのイベントなので必須でした、
・練習は広い場所で
市民センターでのイベントで、駐車場も広かったのですが竿燈のデモンストレーションで倒れてしまい車に当ててしまいました。汗
広い場所でみんなが集まれるところが必要なのです。

さぁ、今日から車で30分のところに週3回通うことになりました。19時集合.1時間の練習です。祭りまで1ヶ月。
がんばるぞー!!

Pocket
LINEで送る

広告

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら