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結論

盗まれた髪のゴムは教室の引き出しの中に戻ってきた

子供
おかぁさん、髪ゴム今日盗まれたー

子供の間でのトラブル、親としてどう対応していきますか?

経緯

朝、急いでいて子供の髪を結ぶゴムを適当に選んで結びました。それは学校では禁止されている可愛いゴムでした。内心、どうしようとは思ったのですが、まっいいやとした私がそもそも悪いのです。

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無くしたのではなく、盗難と子供は主張

絶対〇〇ちゃんだ。
だって可愛いなぁ、いいなぁ、私は買ってもらえないって言ってたもん。
お母さん、厳しいんだよね。

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子供の反応

まっ、いいんだけどね。
いらないや。
いや、いや、それ、あなたのものでしょう。

聞くといつも話題に出てくる子。仲良しなはず。どうもお母さんが厳しいらしく、その子がとても気の毒になりました。

解決策へ向け、子供と話し合いました。

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母の考え

もし、本当にその子が髪ゴムを持って行ってしまっていたら、きっと後悔しているはず。だっておうちに持ってかえったって、使うことはできないのだから。
もしお母さんに気がつかれたらどうする?
そのゴムは持って帰ってもしょうがないんだ。捨てるしかないんだ。

でも、捨てるかな?それは友達のものだよ。

そっと、言ってごらん。
昨日ゴムを無くした。
外でかもしれない。もし見つけたら教えてねって。

子供
わかった。

彼女は素直に頷きました。

学校から帰宅

アキコ
どうだった?言えた?

子供
言った

アキコ
何て言ってた?
子供
引き出しにゴムが戻ってきた。

真実は闇の中

本当にその子が取ったかなんて全くわからない。
けれども、まだ、1年生なんです。
誰にも責められないでいい。
自分の中で反省し、行動で修正できるチャンスになったなら。

世の中のママたちへ

おかぁさん、女の子は可愛いものが好きなんですよ。
買ってあげましょうね^_^

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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