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子供はすぐになにかを伝えてくれるわけではないんだな。
親になって6年。会話をしながら感じてきたことです。
テレビをつけないで過ごしてきたおかげで、子供から嬉しい話を聞くことができたと実感しました。
それはテレビだと。

子供からの報告

子供
私選ばれたんだよ。6人に。

学習発表会のソロのパート

何の話だと思ったら学習発表会での演目の歌のところで各クラス2人ずつ計6人がソロのパートの歌の部分があるそうです。
その1人に選ばれたとのこと。

アキコ
えっ?あんたが??

すいません。
我が子が歌が上手なんて、今まで1度も思ったことがありませんでした。
当の本人も驚いていました。

子供
えっ?自分??

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うれしいなぁ

読み書きもままならずテストもいつも70、80点の我が子。
どうしてこんなに出来ないんだろう…
問題を間違えるのだろう…
繰り返しを教えている勉強に対し、涙涙の日々を送ってきた入学からの半年。
こうやって子供が何かで評価されること。
やはり素直に嬉しく感じました。

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出来ないところに目がいってしまう

人より優れている点に注目するのか。
できないところに目を向けるのか。
日々試行錯誤しながら過ごしています。

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この話を聞いたきっかけ

お風呂場で二人っきりになった時にぽろっと報告してくれたのです

日々の中の何気ない会話

一緒にご飯を食べるり
一緒にお風呂に入る。
一緒に寝る。
そういったほんの少しの時間の時に子供が学校での出来事を話してくれます。
テレビをつけてなくてよかった。
邪魔を入れないで良かった。

アキコ
ママあきの一言

親子の毎日の会話を積み重ねてます。

戦わなくていいんだよー
好きになっちゃえばいいんだよー♫

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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