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日常の一コマ

双子が別々の学校通っている場合
批判的リテラシーを毎日養うことができる。

学習発表会をめぐり双子の1年生女子2人でこんな会話が繰り広げられました。

学習発表会での歌を、双子Bが歌う場面でのことです。

学習発表会を終えた双子A

双子A
後のお客さんに届くように、もっと大きな声で歌わないとダメだよ!

これから歌う予定の双子B

双子B
あ、それは私たちの学校違うの。 ピアノの音に合わせてきれいに歌ってって言われてるの。 大きい声はいいから。 きれいに歌って、ピアノの音に合わせてって。

双子Aのほうはすごく驚いていました。

全く先生に言われていることがお互い違うんです。

考え方は1つではないことを常に学べる環境

批判的リテラシーとでもいいましょうか。
常にまだ別の考え方のあるだと。
ディスカッションの中で生まれてくることです。

アキコ
双子のママあきの一言

もっとある、もっとある。
考え方はもっとある。
答えは無いのだ!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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