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小学校の卒業に向けて親から娘の手紙

友達のFacebookの投稿からしりました。
友達が載せてくれていた内容は素晴らしい内容でした。内容をチラチラ見てみると、質問があり自分でも考えてみました。

質問1
よく思い出す出来事 はなんですか?

よく思い出す出来事?

ふと考えてみました。

我が家の場合は二人の娘なのでそれぞれで考えました。

子供A
この人が私のお父さんです!

エピソード

うちはシングルマザーの家庭。
私の弟が父親のような状況の家庭です。
子供が弟のことをこう表現しました。
友達が家に遊びに来た時、弟の説明を父のような人だと言ったのです。

実は幼稚園の頃、この弟の存在を一時期、はやしたてられていました。

あっちゃんって誰?
お父さんじゃないんだ〜

それ以来、あっちゃんが来るとまたお友達に何か言われると怯えたのです。

アキコ
なにがいけないんだ?

子供たちとその時はなしあいました。

違う場面で少し成長した時、
友達にあっちゃんのことをきちんと伝えていたので嬉しくなりました。

子供B
これ、言っちゃいけないんだ

エピソード

肌の色の違う友達、少し太っている友達。
友達を表現するときに言葉を選んで私に説明しようとしていました。
彼女の中でうまく言葉が見つからなかったけど、探してるその姿が眩しかったです。

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質問2
子供に言われてうれしかった言葉は何ですか?

子供A
じゃがいもスープまた食べたい

エピソード

普段からあまり食事をもりもり食べるタイプではありません。
好き嫌いも多く食わず嫌いも。
彼女私が作ったじゃがいもスープとても喜んで食べてくれました。
その食べ終わったとき

また食べたい

と言ってもらえ、本当に嬉しかったです。

子供B
私の分食べていいよ!

エピソード

なんでも自分の分は上の子に譲ることが多い彼女。彼女はとてもそれはお気に入りのはずなのです。それでも分けることができます。大好きなアイスを食べたとき
私が

アキコ
おかぁも食べたかったなぁ〜

彼女がいつもかけてくれる言葉です。

わたしの分食べてもいいよ!

うれしいです。

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日々忘れる出来事の数々

と思い出そうと思えば、かけました。
が、もっときっとあったはず。
もっといろんなことが。
日々忘れていきます。

アキコ
シングルマザーあきの一言

日常の何気ないひとこまを。
このブログに綴り続けていけたらいいな。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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