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昨日仕事中に患者さんが肺炎球菌ワクチンの話をし始めました。

肺炎球菌ワクチン

患者さん
ワクチンも打てばいいんだろうけどねぇ。 なんだか気が進まないのよね。

80代女性の発言です。

アキコ
ワクチンて自分のためにうつんじゃないんですよ。 肺炎になって多くの医療費、人を動かすことを考えると、一人でも多くの人が打ってくれると、社会全体が助かるんですよ。
アキコ
〇〇さんは自分のためにできないなら、社会のために打とうって考えたらどうですか?

部分的な自分のためから、全体的な社会の中での問題として捉える。

提案して見ました。

患者さん
そう考えると、なんだか打とうって気持ちになって来た!

アキコ
寒い冬が来る前に!ぜひ!

インフルエンザワクチンも同じ

今年は有効性が低かったと言っても社会全体で考えるとかなりの数の人が罹患を免れ感染拡大を防いでいるのです。

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ジェネリック医薬品

ジェネリックも支障が出たらどの段階で戻せるのか一度薬局に相談してもいいのです。
一度協力する気持ちでどうでしょうか。

アキコ
薬剤師あきの一言

自分のために、社会のためにり両方から考える考え方もありですね!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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