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noteって知ってますか?

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小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

(サイトより引用)

Noteプレミアム月々500円

申し込んでみました。

今月のテーマは虹とのこと。♯虹 で、私に何ができる?

物語を書いてみようかな?

設定。列車の中からの雨上がり、きれいな虹が見える。

今は夏休み。息子と2人で、ちょっと汽車に乗って青森のほうに小旅行。

感じた事、虹を見て思い出したことを書いてみる。

スタート。

#虹

「お母さん、見て!見て!凄い、きれいな虹だよ!!」

いつの間に、虹なんて言葉知ったんだろう。

絵本にでてきたかな?

最後に虹を見たのはいつだったろう。

ホントだ。

きれい。

少し、疲れていたからかも。

急にこの子を連れてどこかに行きたくなった。

主人に愛人がいて、子供がいると聞かされたのはもう、3か月前になる。

同じ空気も吸いたくなくって、着の身着のまま家をでた。

彼は何度も言う。

別れたくない。

 

迷っていた。

 

これから、どうやっていったらいいのか。

 

「お母さん、見てってば!!!」

「みてるよ。きれいだね。

お母さん、いつ虹をみたのか思い出そうとしてたんだよ」

「いつ?お父さんとどこに行ったとき?」

 

思い出した。

あの時だ。

付き合う前の出来事だ

上高地

彼とは職場結婚だったが、以前からの知り合いで、大学時代に遡る。

当時は付き合ってなんかいなかった。仲のいい友達だった。

彼は私の友人の由美子と付き合っていた。私にも付き合っていた人がいた。

山岳部で一緒だった。先輩と後輩だった。

長野の上高地で、これから穂高に上るって時に、私たちは天候不良で登れず足止めを食らっていた。後輩が、具合が悪くなり、救護室に2人で付き添って、待合室で待っていたときだった。

「あっちゃん、みてごらん。きれいな虹がかかっているよ」

すごく、きれいだった。

先輩が、本当は好きだった。

「お母さん?何考えてるの?」

許すって選択も、あるのかな?

ふと、そんな風に考えた。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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