広告

Pocket
LINEで送る

海外旅行先でバックを無くしました。
あきらめずに帰国後探すことにしました!

旅の列車の中で

ベルギーのブリュッセルからタリスという高速列車に乗りパリに向かう予定でした。

朝一の列車で早めに着いたものの、乗り場が全くわかりません。
日本の新幹線を想像して、探していたのです。
それが、全然目立たない表示で…
列車を見つけるも今度は乗り口がわからずウロウロ。
時間は7時。発車は7時34分。
30分前には来るようにと紙には書いてますか人が全くおらず…
係りの人も見当たらない…

アキコ
この列車なのか?


不安でした。
ヨーロッパはどうも改札というものが存在しないのです。

荷物を6号車に

すると、すでに乗り込んでいた男性二人がここだよと教えてくださいました。
列車は6号車でした。

広告

問題の黒バック

わたしの荷物はたくさんありました。
スーツケース3個に、リュック3個。わたしの肩掛けバック。
そしてこの後に、話の問題になる黒バックです。

男性は列車の中に荷物を入れるのを手伝ってくれました。
スーツケースまで棚の上にあげちゃいました。
あっ、下ろすときどうしよう…
テンションの高い二人の男性でした。
多分、酔っていた…

アキコ
犯人は彼らか?

話を続けます。

広告

5号車に移動

席番号は71.72.74と書かれているのに、74が見当たりません。
あれあれあれ?
あたふたしてると一人の男性が乗車してきました。
その彼に尋ねると、
わたしの切符は6号車ではなく5号車と書かれていました。

重いスーツケースも全ておろし、荷物をまとめて5号車に急いで移動しました。

広告

おそらく6号車に置き忘れた

この時です。
このとき多分、黒いバックだけ6号車に残ってしまっていたのです。
席にか、棚にか、記憶にありません。

列車を降りるときに見当たらないことに気がつきました。
列車を探すもありません。
清掃の方も見ていないといいます。

黒バックの中身

バックの中身は子供のおもちゃ全てが入っていました。この旅の誕生日プレゼントと自宅から持ってきたデズニーシーで買った大切なダッフィー。
下の子の宝物でした。
大泣きが始まりました。

さて、どうしましょう?

盗まれたのか?
それとも
出発した駅でこの荷物が保管されていないか?

違う国へ来てしまっていた

次の日はフランスからイギリスへ移動。
イギリスの友人に尋ねると
今聞いた方がいいとアドバイスされましたがその時点で昨日のベルギーでのお話。
もう国境を超えてしまっています。

レイルヨーロッパに問い合わせ

ネット経由してチケットを買っているので、まずはそこかなと目星をつけていました。

探したい理由

いや、そんな苦労しなくてもおもちゃならまた買えばいいとも考えました。

それはやめようと前向きです。

わたしは今回の旅で色々なチャレンジをしました。

一つ一つは小さなことです。

SIMカードを差し替えたり、お金をクレジットカードから引き出して見たり。

旅の達人ではありませんが、それでもわたし以外のみんなだって
きっと最初が有ったはず。

あきらめないで探したいのです。

ベルギー大使館に問い合わせ

帰りの飛行機検閲でヒントがありました。
携帯品、別送品申告書の記入をしていて、

アキコ
あれ?これ関係あるのかな?

もし万が一見つかったら海外輸送です。
受け取ることが許されるのかな?
そう考えたので質問したのです。
するとこの紙とは関係ないそうで、航空会社にはどうにもできない話とのことです。

航空会社さん
ベルギー大使館に問い合わせするといいよ!

とアドバイスいただきました。

万が一だけど、見つかるかもしれないとのこと。

問い合わせしてます!

Pocket
LINEで送る

この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

詳しいプロフィールはこちら