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この旅を振り返る記事です。
初めてヨーロッパへ行きました。
10泊12日の旅でした。

子供と行ってよかったか?

結論

私が行きたかったからいいんだ 笑
子供をおいてまではいけないから仕方ない!!連れていくしかない。

子供が大きくなったらって言ってたら
それは私にとって一体いつになるんだろう?
私の気力がその時残ってるのかな?
行きたいっていう気持ちがちゃんとあるかな?

この旅は
わたしにとってハードルが高かった。
それを乗り越えることができた旅だった。

私の人生経験の中でもハードルの高い経験です。なかなか踏み切ることができなかったことです。

ハードルの高さは飛行時間と時差と、旅行に伴う料金。
そして自分なんかが行く必要のない国という偏見でした。

時差にして9時間

子供は一体どんなに不安定になるんだろう…
規則正しく育てています。朝6時起床、夜20時半就寝。
それが一気にダイヤを乱すことに。
正しく、正しく育ててきました。
それは私の子育ての中で最もこだわってきたことに他なりません。
体から成長ホルモンを出させて大きくしてやりたかった。
双子で子供を産んだからです。
未熟児だったのか?
いや、そうではありません。
2人とも2500グラムずつ正常より少し早い38週で生まれた元気な子供たちです。
それでもお腹にいる時から
1日でも長くお腹に入るようにお腹に入るようにと、怯えながら子供を育ててきました。
いつも成長が気になっていたのです。
順調に育っていても食べるお米の量を測って子供に食べさせていたり、私の不安はいつまでたっても消えなかったのです。
成長ホルモンが関係していることを知り、夜の10時から深夜2時に成長ホルモンが最も出るように早寝早起きを心がけてタイムスケジュールを組み、自分を合わせました。
もう、こだわらなくていいのでしょうか。
旅から帰宅してもこのこだわりはまだ捨てるつもりはありません。

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飛行時間は12時間

子供は飛行機の中で飽きるだろう…
1番はじめの海外は子供が3歳の時のタイです。
深夜便で行きました。
あの時の子供の暴れようったらなかった。
寝たと思ったら寝れないで突如深夜二人が騒ぎ始めたのです。
私は一人で二人を背負い泣きました。
他の人のだっこじゃだめでした。私じゃなきゃダメなのです。
その時の恐怖が蘇ります。
彼女たちが成長し、自分を制することが。
きちんとできるのだろうかと。

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価格にしてアジアへ行く旅行経験3回分

例えば秋田からタイへ家族三人で。
ANAを例に見て見ます。
5月の連休明けの閑散期に行くと仮定し飛行機代を見ると、
およそ20万
それがロンドンだと
40万
飛行機代で2倍。
宿泊はヨーロッパのホテルは東京と同じくらい。安くて1泊2万。
アジアは5千円もいかない。
食事代もそう。
これが年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み、春休みと重なると、もっと全てが高くなる。
色々考えてもヨーロッパはアジアに2.5回はいけちゃうのです。
アジアでいいじゃん。
大好きだし。魅力的だし。どう考えてもヨーロッパ高いよ。
子供は大きくなったら行きたければ自分で行けばいいじゃない。
私がわざわざお金を出して今連れて行く場所じゃないでしょう。
ここはお金持ちのいく場所だよ。

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偏見

私には話す必要のない言語の数々の人々の国。フランス語、オランダ語、ドイツ語。国々が近く行き来がしやすい。
だから?
所詮遠いところの出来事だ。
私には関係ない。
無意識の中にも何も入ってこないで大人になりました。
身近にいたのでしょうか?
行ったという話を聞いても、そうなんだー。
全く興味が湧いていませんでした。

きっかけ

お友達がスペインへ行った話です。その友人は勤続20年のリフレッシュ休暇を利用していきました。
子供2人を置いてです。
一人で旅立ったのです。
その友人に引き続き別の友人もリフレッシュ休暇を利用しフランスへ行きました。
子供2人を置いてです。
一人で旅だったのです。
旦那さんの大きな反対を乗り越えて。
その姿を見ていたら私の中に何かふつふつと湧き出るものがありました。
気がついたら年末年始のチケットを購入していました。
私も遠いところに行きたいと。ヨーロッパ行って見たいと。

アクシデント

1つ目の壁

昨年は突然父が亡くなりました。事故でした。予定していたインドへの旅行を全てキャンセルし、事業継承の手続きにおわれました。
そして今回も旅を断念せざるを得ない状況に陥りました。職場のスタッフさんの御身内の体調が悪くなったからです。余命2ヶ月でいつなくなってもおかしくないと宣告を受けたのです。

あっ、これはもういけないな。
子供へも中止の連絡をしました。

私の旅行なんて、私にとっては価値があるけど、他の人には何の価値もないこと。今更
代わりの人を探すのは無理。
あきらめ、すべてキャンセルしようと思っだけど、だめを承知で

旅に行かせて欲しいと小さな声で囁きました。

いるんですね。助けてくれる人って。

私とは遠いと遠いつながりで、顔も知らないのに。
緊急事態になったらお店にヘルプしてくれる人が現れました。私の代わりに店を任せれる人が現れたのです。

2つ目の壁

悪天候での国内線飛行機。
当日に秋田から羽田に飛ぶ飛行機が前々日からの発達した低気圧により運行に影響が出る可能性が出てきたのです。
はっきり運休となるならば無料で時間を変更し、前日移動に切り替えれますが、発表はギリギリまでない状態。
今+15万で移動。3人で宿泊。
でも普通に飛ぶかもしれない。
でも飛ばなかったらいけない。
悶々と過ごす時間。飛ぶと判断し今朝を待ちました。
無事秋田から羽田に飛びました。

ビジネスチャンス

薬局始めて10年になります。
初めて他人に自分の店を客観的に見てもらう機会に恵まれました。
今回の旅でヘルプで第三者に自分の店を見る機会に恵まれたのです。

彼からの
ダメ出し。
たくさんのアドバイス。
そして激励。
できていない数々の指摘。
わかっていたけど解決できなかった数々の問題。

もったいないもっとできるはずだと。

祖父から続く私の店は90年になります。
私ができなかったこと。
私がわからなかったこと。
たくさんアドバイスをいただくことができました。
2倍に増やせるはずだ。もったいないよ。

旅行に行ったから得ることの出きたできた宝物でチャンスです。
子供もと海外旅行でです。
もし彼にお店を任せなかったら私の問題はまだ解決できていませんでした。

そして一夜にして売り上げが1.2倍になる魔法をかけてもらったのです。
わたしの弱さから解決できなかった問題です。
海外旅行にかかったお金は回収できました。
本当のお話です。

旅を終え

一つのハードルを超えると、また別のハードルが超えれる。

遠くには飛べない。

諦めていました。
自分を説得していました。

いや、そうではないのかもしれない、
違う人生があるのかもしれない。
と、扉が開きました。

誰かの力になれる人間に私もなります。

アキコ
あきの一言

海外旅行の準備は済みましたか?
私は次のフライトをもう予約しました。
旅はやめません。


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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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