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インフルエンザ4日目のあきです。
明日から仕事に戻ります。

インフルエンザになってしまい、家族にうつらないかとても不安で予防投与してもらいました。

予防投与?

インフルエンザ薬は予防としても効果が認められているのです。

値段

医療保険が使えないのですが、病院を受診してインフルエンザになってはならない理由、どういったインフルエンザの人と接するかを説明し、処方箋を発行してもらいます。
この時、保険が効きません。
お会計は4330円でした。
インフルエンザ薬タミフルを1日1回10日間服用する内容でした。

添付文書

薬の説明書を改めて見てみると
予防投与として用いる場合
原則としてインフルエンザウィルス感染症を発症している患者の同居家族または共同生活者である下記のものを対象とする。
・高齢者
・慢性呼吸器疾患患者又は慢性心疾患患者
・糖尿病患者
・腎機能障害患者

あれ?
あっ…こういった体の弱い免疫力の低下している方のいるお宅が対象なのですね…
ちょっと理解が足りませんでした。

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現場では

こういった方々に接っするために、予防投与を飲まれる方はほとんどいません。一番多いのはやっぱり受験の直前でしょうか。知っている方はお薬を求められますね。

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一番効果のあるのは予防接種

うちは家族全員が予防接種を受けましたが今回私が罹患してしまいました。
それでも重症化は防げると言われています。
一分が予防接種をしインフルエンザになったとしたとしても、社会全体では効果はあることなのです。

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マスク

全くインフルエンザウィルスに対しては効果が無いそうです。いくらマスクをしていても関係ないそうです。
インフルエンザの人がマスクをするのは多少効果があるそうです。
日本人ほどマスクが好きな国民はいないそうです。
海外では重病人の証とみられるようですよ。

アキコ
薬剤師あきの一言

手洗い、うがいはしましょう!
今日は声が出でこないです!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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