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同調圧力について考えました。
学校を休んで旅行って言っちゃダメなのかな…と、悩んでいるからです。

尾木ママの番組で平成31年1月26日土曜NHK教育テレビで放送されていた、
噂の保護者会を観ました。

私自身もこの同調圧力を生きていて常に感じ続けております。
これからの子供たちがこの圧力とどうやって向き合うのか。
興味がありました。

子供が乗り越えていくために親として何ができるのか。

同調圧力とは

同調圧力とは、集団の中で多数意見が暗黙のうちに少数意見を従わせるよう強制する圧力のこと。
子どもたちの間でも日常的に起きているが、そのせいで嫌な思いをしていることも。

番組では同調圧力を研究している専門家からの解説もありました。
生きていく能力の1つだそうです。

個性を大切にしたい

個性を大切にしたいものの実際はなかなかそれができない。同調圧力は日本人が強いだそうです。

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良い面もある

悪い面もあるのですが、良い方向に働くと東日本大震災の時のたった1週間で道路が復旧する。
この国はなんだ!と世界が驚愕し、自分のことを後回しにし、みんなのことを優先する能力にもつながっている良い面もあるそうです。

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番組の意見を参考にして

番組での皆さんの意見を参考し考えました。
必ず1人で自分の意見と向き合う時間がいつか必ず訪れるんです。
それを子供たちが乗り越えていかなければなりません。
そう、今の自分だって同じです。
その自分を支える自信。
親の子供への肯定感が支えになる。
常日頃、子供を褒めることから始めていきたい。
そして自分。
学校のPTAなどでの自分の発言。黙ってないで意見を言うぞ!

と、学校を休んで旅行に関しても…
結論としては
私たちの家族に私が必要と判断できるなら休もうと勇気を出します。
少しずつ小出しに皆と違うことをしていく。
そんな大切さも話し合いながら取り組んで生きたい。
そそ、子供の習っているバイオリンなんかも…
例えばだけど、チェロやって見ないか?とか提案してみる。
興味が持てるようにきっかけ作る。
なんて、人と違うこと、受け入れていけるように。

アキコ
ママあきの一言

まずは同調圧力を知る事、そして自分の意見を伝えること。
家庭。安定した場所にしていること。
大切に!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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