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7歳の娘二人に
女性の膣に、男性のおちんちんが硬くなったものが挿入することによって子供が生まれる話をしました。
この本は親の本で子供の本ではありません。

表現するつもりも伝えるつもりもなかったけれど、伝えたい衝動にかられました。
本を読んで子供にセックスについての話をしたのです

お母さん!学校では防犯もセックスも避妊も教えてくれませんよ!」を読んで。

子を持つ全ての親の必読書です!!
30分で読み切ることができ、即実践本!!
実践とは子供と性について話し合いをすることです。

以下
読んですぐに子供と話したお話です。
ストレートな表現が苦手な人は読まないでください。

いい質問だね

子供に聞かれてドキッとするような質問。
それはいい質問だねーー
と返すことを実践していきます。大変参考になりました。

私はシングルマザーです。
突然、父親のことを聞かれてどきっとすることがあるからです。
こうやってまずその質問は良い質問だと子供に返すこと大切。
お父さんのことが好きだったから、私は自分の膣に彼のちんちんを入れたのです。
入ることを許可したのです。はっきりと子供に伝えました。

いかのおすし

子供の交通安全の標語で「いかのおすし」があります。
・行かない
・乗らない
・多いな声を出す
・すぐ逃げる
・大人に知らせる
あいまいな言葉ではなくはっきりセックスのことを伝えなければならない。
ついて行ってしまった先で何が起きるのか。
どんな恐ろしいことがあるのか。
知ってからでは遅い。

「いかのおすし」では子供は想像できない。

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隠していた生理

毎月の生理の話も伝えたことはありませんでした。子供たちもお母さんのパンツが赤くなっていることを知っていたのに。
ちゃんと説明したことありませんでした。
これを機にそれがどういったものかも説明しました。
子供が産める合図になることを。

子供
えっ!お母さん子供産んで!

アキコ
いや、おかぁさん、SEXしたい男の人いないから

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大切な場所

誰にも触らせてもいけないし、見せてもいけない。
とってもとっても大切な場所。
それは口、胸、おしり、膣であることを伝えました。
絶対にダメだと。
その場所を触ったりその場所の話をする人間には近づくなと。

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1番心に響いた言葉

本を読んでこの箇所が心に響きました。
引用させていただきます。

望まない妊娠、中絶は子供たちの友人関係、勉強、興味、部活、夢、将来設計。
多忙で多感で充実した青春時代をあっという間に壊してしまいます。

本当だね。

本気で殺したくなった

女の人には穴が3つ。
1つおしっこの穴,
1つはうんち、
もう一つは膣といって子供が生まれてくるあな。
そこに男の人のちんちんが無理矢理入れられる。
棒が突き刺さるのと同じことだよ。
車に勝手に連れ込まれてどこかに運ばれて…
そんなことされたらどんなに辛いだろう…
お母さんそんな男絶対殺す。
子供に説明しながら本当に殺したくなりました。

子供
お母さんもうその話いいから…

アキコ
母あきの一言

少し熱くなりました…

お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!
のじま なみ
辰巳出版
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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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