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養育費についてのお話です。
今まで人に話したことはないし、こうやって書くこと初めてです。

未婚で双子の子供を産んだ私です。
妊娠時期に最も頭を悩ませ戦略を練ったのが、この養育費に関してでした。

養育費について子供へはまだ話していません。

養育費を諦めてませんか?
もし私のこの文を読んで教育費やっぱりちゃんともらおう。
そんな気持ちになってくれたらいいなと思い、書くことにしました。

当時辛かったけど、7年経ってみて。
あの時きちんと決めてよかった。

調停

出産前から弁護士さんに相談していました。相手と直接話をしあえる状況になかったこと。こういった問題は第三者が入らないと話が進まない。
払いたくない人と払って欲しい人間との間に折り合いなんてつかないのです。

額は暫定表に基づき私の収入、相手の収入でほぼ決まります。
子供の数も関係します。
想像以上にもらえるものでもないし、想像以上に減るものでもない。
暫定表があれば額が決まります。

子供が生まれる前、子供が生まれた後。
相手に会おうとしましたが、向こうは話し合いに応じなかったので、弁護士をやむなく雇いました。
むだなお金だ。当時は強くそう思いました。
が、見切りをつけ調停に呼び出しました。

額の決定

子供が生まれたのは1月。調停は2月、3月と2回行われました。
養育費の振り込みが開始されたのが4月。遡って1月からの分もいただきました。

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仕事

相手の職業がきちんとしている方ですと職場から差し押さえができますので調停、話し合いに出てきます。
相手は何度も呼ばれる人目を気にするのでさっさと決めたいのです。
調停で認知や養育費の取り決めがはっきり決まるのは結構至難の業です。
ですが相手は仕事を休み、裁判所に何度も来るのが苦痛だったようです。

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足音

相手の顔を見ることがありませんでした。相手の声も聞くこともありませんでした。調停の最後に宣誓のようなものをするのですが、私の代わりに弁護士さんがその場へ。
相手と対面していただきました。
別室に通されていた私が彼が部屋から出て、階段を降り帰っていく足音を聞いていました。
後にも先にも私が彼と会ったのはこの音が最後です。
以後どうしているかは知りません。

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あれから7年

あれから7年、きちんと頂いてます。
最初はまとめたり不規則でしたが、めんどくさくなったのでしょう。
きちんと自動振り込みのような状態に今はなっています。
20歳までの約束になっています。
先もまだ長いです。

積立投信

精神的にかなりの安定に繋がってます。
ですが、相手が死んだら終わりです。
このお金はあてにしないと決めています。
このお金で子供と生活はしません。
子供名義の口座に振り込まれる金額から
セゾン投信と言う子供名義の積み立てにしました。
子供自身の口座を作れるのです。
1円も手をつけていないのでかなりたまりました。

いつか

このお金のことはまだ子供には話していません。
感謝の気持ちがどうしても私の心から生まれたこないのです。
いつかそう思える日が来るよう、もっともっと子供たちと幸せになっていきたいです。

アキコ
シングルマザーあきの一言

当時は辛かったですが、お金の取り込めは大切です。
1円でも多く相手からもらってください。
子供のために。
そしてあなたのために。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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