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子供の医療費が小学校1年生になってから3割になりました。
月に2.3回は皮膚科に行くので、
今までのありがたみを感じています。

皮膚科だけで今月2500円支払いました。
歯医者も同様。3ヶ月に1回のお手入れも2000円近く払います。

今頃になってこの上限1000円の制度のありがたみを感じ、
あの頃きちんと病院へ行ってよかったなぁと振り返りました。
たしかにこれからはお金がかかります。
ですが生涯を通じて健康ほどお金には変えられないものはありません。
今かかるお金はこれから必要ないかもしれないのです。

上限1000円の制度

未就学児の時は上限1000円という市の補助がありました。
1医療機関当たり1ヵ月の窓口負担が1000円を超えない制度があったのです。

〇〇皮膚科に月に2回通う。
1回目の料金が830円、2回目は170円です。
その皮膚科より処方箋が発行され薬局へ。
1回目の処方箋が900円、2回目は100円です。
夜間に救急で総合病院の外来へ行って院内処方。窓口負担は全部で1000円

アキコ
薬剤師あきの一言

子供の手にいぼができており、イボ菌を殺すため月2回は皮膚科に通ってもう2年になります。
今回子供の目の調子が悪く眼科へ行きました。
たいした病気がなくても、医療費はバカになりません。
各自治体の制度を確認し、早め早めの受診を!

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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