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NHKスペシャルでドキュメンタリーで終末期を自宅で過ごす人を支える医療現場の医師の姿をを追う番組を見ました。
・NHKスペシャル「大往生~わが家で迎える最期~」

見ながらふと父や母の最後の時がよみがえりました。

自宅で看取ると言う事
色々な問題が発生します。
一人一人ケースが違います。
それを支える様々な職種が集まる必要があります。
お金だけで働く仕事では無くなります。

父親も母親もいない私。シングルマザーのため、姑姑もいません。
私にはこれから介護の問題がもうありません。

自分の住む街の皆さんの最後を支える一医療人として、これから何をしていこうかな。

まずはニーズに応えていこうと考えてます。

私の今

介護の問題はあるとすれば、精神疾患を長年患う叔母がおります。
叔母はほぼ病院が面倒を見てくれるので、実質私は呼ばれたときに対応することになります。
これは私が介護するとは言いません。
病院院から電話が来たら指示に従う必要があるだけです。
叔母から毎日のように電話が来ますが、電話の内容は一方的です。
会話としては成り立ちません。
電話に出れば満足しているようです。
叔母は年に数回の外泊を希望しています。それを手伝います。
少しの時間でも苦痛が伴います。

毎日家族の介護?ですか?

大変、その一言では済まされないと。

番組紹介

番組では80歳の医師が終末期の医療を支えていました。
2組の家族が紹介されていました。
1組目は103歳のおばあちゃんを支える70を超えた息子さんと奥さんの姿を。

2組目は全盲の娘さんが余命数ヶ月の父親の最後に家で看取るのを支えるものでした。

家族の葛藤
本人を支えるのはもちろんです。
それ以上にその周りの家族を支えるのが我々医療者の仕事になります。
その介護はどんなに仲の良い家族でも、嫌になります。

嫌な気持ちが、どこへも行きようがないのです。

番組では静かにその姿を医療従事者たちが支えていました。

これから

病気になりました。
はい、病院で亡くなります。
おしまい。

そんなに簡単にはあの世には旅立てない現実があります。

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すごい高齢化社会がやって来ます

2025年に向けて国は政策を進めていますが、
現場としては間に合わないな。
混乱するだろうな。
あと、6年しか残ってません。
6年後、51歳になります。

まずは自分は健康でいます。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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