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お墓参り

 

いつかは自分が入る箱

母親が亡くなって、今日で5年です。

あっという間でした。

ちょうど、子供がお腹にいるとわかったのとほぼ同時に、天国へと旅立ちました。

当時のことをよく覚えています。

亡くなったにもかかわらず、頭の中はできた子供のことで一杯で、悲しみすら忘れるくらいてんやわんやしていました。

今日は辛うじて、母さん、いつもごめん。思い出しもしないで。

自宅の仏さんに、さくらんぼと、桃を。母さんが好きだったということで、お食事は、これで。お水を子供に取り換えさせる。拝む。すこし、おばあちゃんの話を聞かせる。お寺の奥さんと少し話をしてかえってくる。

小さい頃のお寺の記憶って、私は意外に子供の中に、残るんじゃないかと思っています。

そこに流れる空気は、やはり違うもの。

そして、今日は特別な日も、感じ取っているのではないかと思っています。

お寺

 

このお墓、立派にみえますでしょ。古いんですよ。

門まであって。^_^;

お寺の役員も引き受けているようです。

石屋さんに聞いたら、別に大した石でないそう。。

実は、お寺の移設の計画があって、まだ決まってないのでが、寄付することになっている。。

いくらなんだろう。

結局私が払うことになるのは歪めない。

その時このバカでかいお墓。運べないんじゃ。。

作るの?

色々考えると、頭が痛くなる。。

 

数珠は珍しいかもしれない。

子供のものを、小さい粒で作ってもらったものです。

アジア諸故国に買い付けに行かれている方のところでよく買い物をしていた時に1歳の誕生日のお祝いに頂いたもの。粒の小さいもので作ってくれてて、石はものです。

数珠も一種のアクセサリーと考えれば、一生使ったってんだよな。私も2つあるが、1つは亡くなった母のもの。

 

 

母さん、いつも忘れてごめんね。

それでも、毎度の頼みがあるんだけど、

子供たちを守っててね。

アッ私のことも。。お墓参り

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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