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自宅で死ぬ。なかなかできないことです。
健康な伴侶が必要だと見ていて感じました。

近所の方が亡くなりました。
85歳でした。
自宅でお亡くなりになりました。

自宅で亡くなるということ

最期、おばぁ様が体調の悪くなった1週間見守りました。おばあさまはどこも悪くありませんでした。薬も飲んでいない位健康です。
近所の医師が毎日往診に来てくれました。

おじいさまと、おばあさまの意思ははっきりしていました。
葬儀は家族だけで行う。
周り近所には知らせなくていい。
病院にも入院はしない。

本人がきちんと最期の1週間、ものが食べられなくなり亡くなるまで、自分の意思を家族に伝え、家族がそれを見守りました。
おじいさんおばあさんお父さんお母さんお孫さん4人の8人家族でした。

介護保険も使いませんでした
早くに脳梗塞を起こしましたが後遺症は特になく、最近少し身体が不自由になった位で自分で歩いたりすることができました。
今の今までデイサービスも訪問介護も何も利用しませんでした。
物静かでしたが、ユニークな方でした。

これから火葬場に向かうそうです。
近所の方とみんなで11時30分になったら見送らせていただきます。

ご冥福をお祈りします。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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