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差別について考える。

今、このことについて、話しているのですがきちんと考えたこともなかったし、こうやって言葉にしたこともありませんでした。

今日は、私が知ってる差別を聞いてほしいと思います。

知ってほしいと思います。

私は当事者として、声に出すべきだと思いました。

 

非嫡出子

子供が生まれた時、戸籍に区分がありました。

嫡出子 非嫡出子

はじめは、どうして必要なんだろうと思いました。

 

~非嫡出子とは、法律上の婚姻関係がない男女の間に生まれた子どものことをいいます。嫡出でない子(非嫡出子)は、その父または母が認知することができます(民法779)。~

 

戸籍なんて、普段見ることないです。

黙っていれば、誰にも知られない。

聞かれても、離婚だと答えればいい。

この心のざわめきの正体は何?

それが、差別ということだと知りました。

何か悪いことをしたのか。

幾度となく、自分を責めてきました。

どこにもいくことのない思い。

決して解決することのない問題。

 

あなたの子供は他の子供と区別する必要があります。

 

そういう文字。

 

いつか子供がこの字をみる。

 

そう考えただけで、辛い。

 

大丈夫だから、私がいるから。何も心配しなくていい。

 

私が守るから。

シャボン玉

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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