LGBTを、知ってますか?
私がこの言葉を聞いたのは、NHKの教育番組で、子育てのこと解説してくれていたもので、少年隊の東さんと、尾木ママの組み合わせがいいなーと思ったのと、東さんのお子さんは自分の子と同じ年だなーと思っていたからです。
この番組で「多様な性の子供たち 大人はどうすれば?」
がテーマでした。
セクシャルマイノリティの子供たちにスポットをあてたものです。
番組HPには、下のようね紹介がありました。
小中学校のクラスに1人か2人いるという、性的マイノリティの子供たち。女性愛者
(レズビアン)、男性愛者(ゲイ)、両性愛者(バイセクシャル)、心と体の性が一致しない人(トランスジェンダー)、そして、性の在り方に迷う人(クエスチョニング)を加えて「LGBTQ」ともいう。彼らは周囲の理解がなく、小中学校の頃から一人苦しみ悩むことも。
そんな彼らを大人はどう支えればよいか考える。
司会者、会場にいた人が、真剣に言葉を聞き取ろうとしていたのが、印象的でした。
その後、時が流れ、自己啓発のセミナーで、ソフトバンクの孫さんと、ユニクロの柳井社長のLGBTへの取り組みが紹介されました。
今、私は少しですが、差別について知ろうとしています。
差別を知り、取り組みをはじめると、何が起きるのか、以下、LTBGのかたのブログの内容です。
良かったら、読んでください。
人は理解してもらうと嬉しいし、そうすると、なにかしたくなるのです。
人は、人を理解してから自分が理解される ~7つの習慣より~
~ソフトバンクの取り組み~
「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」(LGBTweekなどと呼ばれています)。内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室、法務省人権擁護局が後援という、今までにはない画期的な試みです。その公式イベントのひとつである「悩み相談ホットライン」。実はこのイベントにはSoftBankが協賛しており、このホットライン期間中、相談を受けるスタッフはiPhoneでどこにいても対応出来るようになっています。
このホットラインのすごいところは、単に悩みが相談出来ると言うことだけではありません。
実はその相談内容がすべて政府にフィードバックされる仕組みになっているのです。
今までなかなか届くことのなかった同性愛者をはじめとするセクシャルマイノリティの人たちの声が、政府に届けられる仕組みになっています。
パレードなど各種LGBT関連イベントへの協賛をはじめ、ソフトバンクは実は今までにも多くのLGBTに対する取り組みを続けてきました。
たとえば、一般にはあまり知られていませんが、ソフトバンクの家族割は、同性愛者が同居している同性のパートナーと一緒に利用することができます。ソフトバンクは、同性のパートナーを、ちゃんと「家族」と読みかえてくれるのです。同性婚どころかパートナー制度すら整っていない日本において、こんな企業はなかなか存在しません。
アメリカン航空とゲイライフジャパンがついています。ゲイライフジャパンはそもそもゲイ向けのメディアだし、アメリカン航空はゲイリブの盛んなアメリカの航空会社です。
そこに一社だけ、日本の通信会社が協賛に名を連ねているのです。それも一度じゃありません。これまでになんどもLGBTのためのイベントにソフトバンクは協賛として名を連ねてきました。
そして今回は自社提供端末であるiPhoneを活用したホットラインの提供。
新製品発表会は非常に素晴らしく、特にUstream Asiaの設立には強い期待を感じました。冬にはUstreamケータイがでるんじゃないか、なんていうこともささやかれていますね。twitterのタイムラインを見ていると、多くのひとたちがソフトバンクに期待をしていると言うことを感じます。きっと今回発表されたtwitterケータイやUstream Asiaが取り組んでいく数々の試みは、これからすぐにたちまち多くの人から素晴らしい評価を受けるのでしょう。
今日のUstreamは2万人もの人が視聴をしていました。対して、LGBTweekの記念シンポジウムに集まったのは60人です。
けれど僕は、ソフトバンクが一緒にとりくんでくれた、この小さな試みを、しかし確実に一歩前へと進んだこの試みをこそ評価したいと思っています。いつの日かこれらの新製品と同じように数万人規模の人たちから評価を受ける時代がおとずれることを願ってやみません。
~LGBTの人口全人口の7.6%~