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本当に必要なものはすべて「小さなバック」が教えてくれるを読んで。ブックレビュー

この本を読んで心にひっかかた場所を3か所にしぼりました。

化粧ポーチは1年ごとに取り換える

今着ている白衣も1週間に1度も取り換えないし、爪もメンテナンスの必要性を感じていません。自分で汚いと思っていないのです。
ですが、洗濯に出せばきれいになって帰ってくるし、手も爪を手入れしてもらえばきれいになったとはわかるわけなのですが、これくらいいいじゃないかといつもごまかす自分がいます。
これじゃあよくないんだな。
誰も面と向かって汚い、臭いはまず言わないですよね。
直せることに気が付いたのだから、メンテナンス習慣は身につけたいです。

40代になったとき、この憧れのバックが似合う女性になっていたい

この個所を読んだとき、バック買ったほうがいいのかとふと頭をよぎりました。
バーキンって、100万くらいしますよね。
おいおい。
いるかな?そんなバック。
私にはこんなバックも時計もいらないな。
何度も買おうとしたことがありましたがときめかなかったです。
それを目標にはしたくないな。
でも、品格は持ちたい。それはまずは先に述べた身の回りの清潔さからが優先事項大。
今は、部屋をきれいにするとか、ちらかさないとか、物をふやさないとか、そういったことにお金と時間は使いたい。
決してバックや時計が先ではないと感じました。

2016-10-24-13-47-49
今は何色時間

「美しいライフキャリアレインボーを作るには虹の色=キャリアの様々な場面を混ぜずにその時、その目の前にあることに集中すること」

と、ありました。

少しだけライフキャリアレインボーの説明を本文より引用

人生における様々なシーンでいくつもの役割経験を積み重ねて初めてキャリアが形成されるという考え方です。

たしかに、やることが多すぎて一つの時間を楽しめなかったりしますね。
別のことを考え始めて。
すると、なんだか楽しめなかったりして。
色がぐちゃぐちゃで、絵が汚くなったからなんだ。
そんな気持ちになりました。
きれいな絵を描きたい。

どんな絵でもいい。自分だけのきれいな美しい絵を描きたい。
改めて、この本を読んで思いました。

2016-10-24-13-54-39

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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