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猛禽類保護センターの野鳥を観察する会で、チュウヒという鳥をはじめて知りました。
チュウヒはなんと、イヌワシより個体数の少ない鳥で、わが地元秋田県にある大潟村が国内最大の繁殖地であることを知りました。
その説明の中にあったのですが、「チュウヒ米」というお米の説明がありました。

ちゅうひま
私は秋田県秋田市在住ですが、「チュウヒ米」なんて初めて聞きました。
チュウヒが好むヨシ原や草原環境が埋め立てや再開発だどにより、急激に失われようとしています。
この会社がこの大地から育つお米を「チュウヒ米」と名付ける権利を得て、収益の一部をチュウヒを守る保護団体に寄付し、人と自然の共存の一役を買っていました。
こんな形での取り組みがあったことを知りませんでした。
このお米を食することが、環境保全の一役を変えることにも気づかされました。

早速調べてみたのですが、どこで購入するかよくわからない。。
1件目、2件目、3件目で、ようやく「チュウヒ米」で話が通じました。
大潟村のお米に関するところに問い合わせても、電話の人には話が全く通じなかったのです。
その電話でのやり取りで、売っている場所は大潟村でも2店舗。
あとは、日本野鳥の会を経由してとのこと。

えーー。

そしたら、電話の方が、FAX送ってとおっしゃって、代引きで送ってくれるとのこと。

届いた中には、親切にも大潟村のだいこんが1本入ってました。

さて、お味は。
それは、美味しいです。
秋田こまちの新米を、大空にはばたく鳥をイメージしながらぜひ、食してみてください。

大潟村カントリーエレベーター公社さま

チュウヒ

 

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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