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子供とバードウオッチングしました。
年齢4歳10か月双子女子
特に鳥に興味があるわけではない状態です。

動機は今年の夏、猛禽類保護センターというところにたまたまたより、係の人の鳥の説明に感銘を受けました。
その後、月1でイベントを開催していることを知り、こんな小さな子は無理だよねとお話ししたところ、連れてきてもいいとのこと。

ようやく連れて行ってみました。
山形県酒田市最上川にある水門で集合。
河川敷にくる「チュウヒ」を観ようというものでした。

参加者大人、子供合わせ30名くらいかな?一番小さな子でも小学1年。うちの子が一番ちびっ子。

私自身生まれて初めての双眼鏡でした。バードウオッチングでした。
お借りできるとのことでしたが、購入しました。

双眼鏡

使い方は子供には難しいかな。
焦点を合わせるために双眼鏡の持つところの角度をかえなきゃならないんだけど、それがこのくらいの子だと難しい。
(次の日みえるかもう一度確認。見えるとはいう。)
これも、興味があれば、見えるまで頑張るのだろうか。

係の人は複数台の望遠鏡も持ってきていて、それでもみたがらない。

鳥ではなく、広大な河川敷、そこにいるお兄ちゃん(小学4年生)、たくさんの大人に興味を示し、2時間半過ごしました。

私はというと、ほっといて鳥を探してみました。

バードウオッチングをしている人との交流は初めてで、かなり真剣にしつこく(失礼)鳥を探すことができるんだと感心しました。だってかなり寒いんです。
「あっ!むこうの、横断歩道のところにいる」とか、大きな声で叫ばれ、みんなに合図、そして、見つけたときの喜び。
私までなんだか興奮。

1時間くらいして建物の中に入り(普段は国土交通省の管轄で出入りできない)そこから観察。「チュウヒ」の生態をきき、どれくらい絶滅にひんしているか、どんな取り組みが行われているか、今ある場所が昔はどうだったか。埋め立てや開発が進むと鳥の繁殖場所が失われていくこと、共存するための取り組みなど、色々考えさせられました。

2016-11-13-15-39-02

一方、わが子は初めて暖かいココアを飲み感激。
一度も帰りたいともらすことなく、無事終了。
鳥は。。。。

次の日の朝、すずめをみつけて喜んでいました。

大きくなったら豊かな自然のあるところに住んでいたことを誇りに思う日が来るよ。鳥の好きな人からのはげまし。
その言葉、胸にしみました。

いつか、感じてほしいな。

そう、残念ながら、それは、いつか。。苦笑

2016-11-13-15-20-20

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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