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(これ は やはり、 棄権 など 到底 でき ない……)   ビリ でも いい から、 とにかく 怪我 を 悪化 さ せ ない よう に し て、 完走 する しか ない と 思っ た。

 

負け戦 は 辛い。 リズム に 乗る 楽し さも、 身体 を 着実 に 前 に 運ぶ 充実 感 も ない。

 

監督が厳しい人で、ケガで試合を休みたいができない時のシーンでの描写なのですが、何か能力を高めようとするとき、上がり続けられるわけがないですよね。

あなたは、どれくらい階段の踊り場で待つことが出来ますか?

 

それはきっと時間でもないのかもしれません。

この本で語られていたように、何ページも何ページも書かれていた練習量をみると、陸上の記録なんて、伸びるのはほんの一瞬の出来事で、あとは、ひたすら練習のみ。前に進んでいる感覚が全くないのではないだろうか。

 

私は登るスピードの5倍の時間をかけて、待つことを実践していきます。

きっと、あっという間ですよ。

 

きっと、ここで、待てないで辞めると気が付きました。

その世界には、辞めさせない人が必ず登場します。

それが、物語だと。

このお話では、中村監督と、瀬古選手でした。

 

昔つきあっていた彼女と偶然再会したシーンでも、その登った世界を見せることが出来たことを満足されています。

 みんな の ところ に 戻り、 村尾 に「 出発 は 予定 通り です」 と 報告 し ながら、 満ち足り た 気持ち だっ た。 生まれ変わった自分 の 姿 を、 一番 見 て ほしい 人 に 見せる こと が でき た。 これ で、 失わ れ た 三 年間 を 本当に 取り返せ た 気 が し た。

 

辞めようにもやめられない状況を作ると、時間が1年だった人が2年に。2年だった人は3年に。3年だった人は5年にと、どんどんその待つ時間を伸ばせるのではないかな。

 

何かにチャレンジしたくなってきました。

 

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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