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先日大阪に行く機会に恵まれ、そこで知人のバードウオッチングの催しに参加することができました。総勢30名(うち子供5人)、子供は小さな子でうちの子4歳2名、5歳1名、小学2年、5年生でした。

この会に参加するにあたり、一度練習がてらバードウオッチングへは参加しておきました。これが、大当たりだったようです。
そちらの様子はこちらになります。

そんな小さなこどもがバードウオッチングなんて楽しめるの?いったいいくつの子供が。
そんな思いも抱えながらの参加で、知り合いの迷惑にならないようにと思い、子供の限界を感じたら退散するつもりでした。
それが、朝6時起床、大阪城のあたりを合計2時間にわたりみんなで楽しむことができました。
私自身、鳥を探すのはこれで2回目。
鳥の名前はおろか、なかなか双眼鏡で飛ぶ鳥をとらえることはできません。
大人でもなかなかその鳥に会うことは叶わないのです。
まして、はじめは双眼鏡も不慣れで、探す時間がえらく長く感じます。
バードウオッチングは、親がまず関心を示すことが大切だな、と森のような大阪城の周りをまわりながら考えました。

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子供たちは、前回のバードウオッチングでは走り回って遊んで、鳥を見ている人のじゃまをしていました。今回もそのじゃまをするんじゃないかと思っていたら。
なんと、しませんでした。
鳥を双眼鏡で追うことはまだまだ無理なようです。
ですが、その場にいた人たちが、みんな鳥さんを探している、鳥に会いたいんだということはわかったんじゃないかな。

でもそれはバードウオッチングが出来たことにはならないよね。
そうとも考えれますが、出来る、出来ないじゃない。
覚えている、覚えていない。
ためになる、ならない。
そんなことは、どうでもいい。
その場の空気を感じることが大切なんだ。
そんな土壌を親が作っていくことが子育てには必要なんだ。
大阪城の守られてきた自然とともに、わが子の心をゆっくり育んでいきたいと改めて思いました。
最後に5歳の男の子にメジロが水遊びをしているところを見てごらんと双眼鏡を目にあてたら、嬉しそうに「あっ!見えた」と言ってくれました。
嬉しかったです。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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