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この映画を観て何がお得だったかと言うと,宮沢りえの出ている映画だから観に行く、そして、杉咲花を知ることができることが最大の魅力です。
母親演じる宮沢りえの子供として中学生の女の子を杉咲花が演じています。
彼女はいじめにあっていました。
そのいじめに彼女は立ち向かうのてすが,そのシーンは・・・

もし私がその教室の一員だったら、彼女の勇気は一生忘れない

時々思い出し,その姿が自分の背中を生涯押し続ける
そんな力がありました。

今は大人になり、子供といじめに向き合う機会がこれから訪れます
双子5歳

いじめられるかもしれません
いじめるかもしれません
いじめをみるかもしれません

少し考えるいい機会になりました

肝心の病気余命3か月のストーリーはありふれてはいませんでした。
どの人間にも物語があるように,一つとして同じものはないかもしれません。
複雑な人間関係も深刻な状況も,すべて滑稽に描き、映画をみる私たちに負担をかけない映画でした。

結論

ちょっと泣きたい気持ちになったらハンカチ持って観に行ってください。
かなり泣ける映画です。

 


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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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