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世界を変えた10冊の本

池上彰著

この本の中にあった10冊の本の中で、 1番読みたいなーと思った本のお話をします。

読みたいなと思ったのは「アンネの日記」です。

1番驚いたのは、アラブ諸国ではあまり知られていない本なのだそうです。世界中で翻訳され、このバックグラウンドを持って自分たちが理解されていることに気が付いていないのだそうです。

日記の一部が削除されて出版された経緯は、父親が編集に携わったことのといわれています。思春期の心の動きを、当時は発表しない方がいいと判断されたようです。その後の改訂版では、一緒の部屋にいた男性に対する恋心をせきあらあらと綴っております。

ユダヤ人はなぜ差別されたのか

そもそも話は「新約聖書」に遡ります。 イエスを死刑にした時、たとえその後報いが子孫に及んでも構わないとユダヤ人が判断したと言うのです。

その一節があるため、ヨーロッパのキリスト教徒の中には、イエスを殺害した人々の子孫は、報復を受けて当然だと考える人たちが出てきます。

 

母親への反感も思春期の子供と同様にあったようです。

この本は是非子供と一緒に読みたいと思いました。児童書としてもあるので。

他の9冊は、少し難しく(笑) 、この本で9冊読んだことにしたいと思います。

おすすめです。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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