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<アラビアの女王>

ネタバレあります。

ニコール・キッドマン主演

20世紀初頭、イラクとヨルダン両国の国境線を引いてイラク建国の立役者となり、“砂漠の女王”と呼ばれたイギリス人女性ガートルート・ベルの生涯を描いた伝記ドラマ映画。

砂漠の美しい映画でした。

行きたいけど絶対優先事項があがることのない場所。私にとっての砂漠。。。

彼女のラクダさばきは素晴らしかった。

子供が乗馬を習っているので、馬はわかります。ですので、馬より難しいラクダに乗るうまさはかなり伝わりました。

さすが女優。世界で名をはせる理由があるんですよね。

背が高いのもかっこよく見える理由の一つ。

調べたら、182㎝…

納得です。この主演は彼女しかできない。

人生を砂漠にみせられ、政治の世界に力も貸すのですが、2つの国の王子をむすんだ時の彼女は、その国の人間ではないのに誰よりもその国を愛していることが、その国の人たちに理解できた。

行動、言動で、伝えることが出来ていました。

なんてセリフだったかな。。

パンフレット売ってなかったんですよねー

いいセリフだったんだけどなぁ。

なぜ西洋人の女性がベドウィン(アラブだったか?)に興味をもつのか?と尋ねられて、「自由」「尊厳」そして…

何かに魅せられ人生を投じる。

そんな生き方に魅せられ、砂漠を感じれる映画でした。

ラクダは乗ってみたい。

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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