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今月は1週間に1回映画館にいくと予定立ててみましたが、早くも挫折気味。やっぱり中々ずかしいなぁ笑

映画をまたみるようになってここ5か月。

多大な影響を映画から貰っていました。大きなやる気みたいなもの。

なので、効果をどれほど高められるか。比較検証中です。

今月2本目てす。

「ゴ―スト・インザ・シェル」スカーレット・ヨハンソン主演

観に行ったとき、映画が何にもやってなく、仕方なくこれにしました。そんな理由です。

観る前は、人が死ぬ。アクション。未来を描いている。この映画のイメージです。

ですが、先日読んだ本で、「AI時代の勝者と敗者」がかなり面白かったのが印象に残ってました。

AI時代の勝者と敗者

この本は未来に備え、私たちが何をすべきか示唆している本で、10年、20年先を想像させる本でした。これからの未来に興味がわき、近未来映画の描き方を見たくなり観覧しました。

そこにはニューヨークが舞台で、美しい未来が描かれてました。

今作はスティーブン・スピルバーグ率いるドリームワークスとパラマウント・ピクチャーズ製作。米大手2社がタッグを組む作品だけありました。絵画を見ているようです。

随分日本に肩入れしたニューヨークでしたが(笑)

 

簡単なあらすじ

人間の脳を移植し、体がロボットの女性が、消極的だったのが、主体的に人生を歩み始めるというものでした。ロボットと人間。

日本のアニメをハリウッドが映画化したって書いてたかな。

 

個人的に

ジュリエット・ビノッシュ 北野武 桃井かおり

と好きな役者が多く嬉しかったです。

 

毎回ですが、出ている役者さんが好きになる傾向がみられる私。

今回はこのスカーレット・ヨハンソンの虜になりました。

人間ぽくない演技で、彼女自身こういってます。

「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない」

それを見事に演じていました。

 

印象に残ったセリフ

過去がその人を決めるのではない。これから何をなすかで決まる。

潜在意識には入ってきますね。

さぁ、私は何をしていこうかな。

ときどきビックリするシーンは苦手でした。

あと、笑うシーンは一切ありませんでした。

次は泣く映画がいいなぁ~

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この記事を書いた人

あっきー

あっきー

起業独立し、10年になりました。
郷土をこよなく愛する秋田在住30年、親切丁寧薬剤師歴20年のあっきー(佐藤晃子)です。
私生活は双子のシングルマザーとしても頑張ってます。

禁酒歴4年目に突入しました。10kg減量成功歴のあるチャレンジ精神満載です。
日々の奮闘を機械音痴でもブログに書いて3年になりました。(2019年、2月現在500記事)
このブログから何か効き目のあるお薬を出してあげれることができますように。

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